我が家の教育費と子どもの学習記録

小3の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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娘がイクウェルを辞めた理由|家庭学習に切り替えて感じたこと

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

わが家には小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

わが家の息子は児教室のイクウェルチャイルドアカデミー(以外:イクウェル)に6年間通っていました。

息子のイクウェルについてまとめた記事はこちらです。

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同じく娘も通っていた時期があったのですが、短期間で辞めることになりました。

今回は娘のイクウェルでの様子や辞めた理由についてお話しします。

 

 

【目次】

 

 

娘がイクウェルに通っていた時期

1歳10ヶ月頃から1年ほど通っていました。

 

 

娘がイクウェルに通い始めたっかけ

いつも上の子のレッスンを見学していたので、必然的に「私もやりたい!」となりました。

上の子がレッスン中に席を立とうものなら、娘がすかさず椅子を奪って座っていました(笑)下の子ってハングリー精神旺盛で面白いなと思います。

 

 

レッスン中の娘の様子

見ているだけの期間が長かった分、やっと自分の番がきたとやる気に満ち溢れていました。発表会でも物怖じせずに堂々と発表できました。親の方も経験を積んできたので、上の子のときのように心配することはなかったです。

 

 

楽しく通っていたけど負担が大きくなってきました

息子のときと一緒で、娘の反応を見ながらのレッスンの時間は癒されました。娘のレッスンを通して息子のときを思い出し懐かしく思うこともありました。

 

ですが週に2回、子どもたち2人を連れてレッスンを受けるのは大変なこともありました。金額的にも負担が大きいです。

子どもたちも、付き添いの日は50分静かに待たなければいけないので大変だったと思います。

 

ふと思うことがありました。

 

「これって自宅でもできるかもしれない」

 

息子のイクウェルの記事にも書いたのですが、イクウェルは幼児教室ですが、“親の学びの時間”としての要素も大きいです。

上の子のときは初めての育児、そして繊細な子どもと心配事が尽きませんでしたが、そのときに学んだノウハウがあれば娘は家で見れるかもしれないと思いました。

 

 

娘はイクウェルを辞めることにしました

ちょうど娘のモチベーションが低下していた時期だったこともあり、年少で幼稚園に入園するタイミングでイクウェルを辞めることにしました。

 

 

七田式のドリルを購入しました

心残りと言えば、イクウェルでやっていた『すくすくドリル』という教材がとても良かったことです。こちらの教材は会員でないと購入できません。

 

辞めたあとも同じような取り組みを続けたいと思い、家庭でできる教材を探しました。

いくつか検討する中で、「これなら続けられそう」と思って選んだのがこちらです。

 

『七田式プリント』


 

 

実際に使ってみると、すくすくドリルの内容に近いと感じる部分も多かったです。

1日3枚、15分を目安とされていて、親子ともに負担なく取り組めました。実際は「もっとやりたい」と言う日が多かったです。家庭学習の習慣をつけるのにもぴったりでした。

 

 

公文の市販ドリルも購入しました

教室を辞めても、家庭で続けられる教材はいろいろありました。わが家は無理なく続けられるものを選ぶようにしています。

 

こちらの公文のドリルはサンリオにつられてなのかリピート買いさせられました(笑)


 

 

当時より種類が増えている気がします。可愛くてやりたくなるのも納得です。


 

 

 

まとめ

イクウェルはとても良かったのですが、兄妹2人になると時間も費用も倍になります。

他の習い事についても2人分と思うと以前よりは慎重に検討するようになりました。

 

娘の方が先に辞めてしまいましたが、上の子のときの学びを活かしながら、これからも家庭での取り組みを続けていきたいです。

 

娘の現在の学習についてもまた記事にしたいと思います。

 

息子の学習に関連する記事はこちらです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

息子、ついに仮面ライダー卒業?日曜朝の小さな変化に気づいた話

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

わが家には小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

男の子がいる家庭だったら、一度は通る(?)仮面ライダー。

最初はさっぱり分かりませんでしたが、今では男の子育児も板についてきました。

わが家の日常の一部となっています。

 

      

ただ息子はもう小3。

テレビはまだ見ているのですが、これっていつまで続くの…?

今回は、そんな仮面ライダーとの関わりに、少し変化を感じたお話です。

 

 

【目次】

 

 

仮面ライダーにハマった時期

何のきっかけだったかは忘れてしまいましたが、年少の頃に「仮面ライダーリバイス」を見るようになりました。

なので、もう6年目!

こんなに長いお付き合いになるとは思っていませんでした(笑)

 

終わってもまた始まる仮面ライダー

私はプリキュア世代ではありません。

1年で終わって、また始まるという文化に馴染みがなく…

(私が子どもの頃に見てたアニメも1年で終わっていたのでしょうか?もっと長く感じていました。)

まさかこんなにも次々と登場するとは。

こちらがネタ切れを心配してしまうほどです(笑)

そして子どもたちも違和感なくすぐハマる。

この前までの思い入れはどこへ行った?仮面ライダーなら何でもいいのか!?

 

 

大量にある仮面ライダーのおもちゃ

次々と新しい仮面ライダーが登場するので、家には歴代の仮面ライダーグッズの山…

集めるだけでそんなに遊ばないし、場所は取るし、こんなにどうするんだ…という気持ちにも。

 

でも、子どもたちにはおもちゃとの思い出は大切にしてほしいんですよね。

 

大人になってから、自分の子ども時代に流行っていたおもちゃの写真を見ることがあるのですが、

涙が出そうなほど懐かしくて、胸の奥がきゅっとなる感覚があって。

(これって私だけでしょうか…)

子どもたちにも好きなうちに楽しんでほしいなと。

クリスマスやお誕生日にリクエストするおもちゃなので、使わないだろうなと思っても自由にさせています。

 

 

テレビ見過ぎ問題はどうする?

さて、問題はテレビを見る時間です。

仮面ライダーは日曜日の朝9時から放送されています。この時間帯はわが家のゴールデンタイム。

プリキュア→仮面ライダー→スーパー戦隊

と、1時間半も続くので、テレビ見過ぎだよなぁ…と思うのですが、習慣化してしまっているので止められません。

(仮面ライダーだけではなく、プリキュアにも詳しい息子です…笑)

 

 

もう仮面ライダーは恥ずかしいらしい

今でも仮面ライダーを楽しんでいる息子ですが、小3にもなると、もう人に知られるのは恥ずかしいらしいです。仮面ライダーのおもちゃを購入したことも、いつからか人には言わなくなりました。

 

 

ふとやってきた仮面ライダーの卒業!?

そして、最近の日曜日のことです。

娘はプリキュアを見るので、いつも通りの朝だったのですが、

息子が「プリキュアが終わったらテレビを消していいよ」と。

朝にする公文の残りを片付けて、早く祖父母の家に遊びに行きたかったみたいです。

息子が自ら仮面ライダーを見ないというのは初めてでした。

 

 

まとめ

このまま中学生になっても続くのか!?

と思うこともあったほどの仮面ライダー狂でしたが、

終わりが近付いてきているような気がします。

このまま卒業となるのでしょうか。

急に寂しい気持ちにもなりますが…(いや、さすがにもう十分か )今朝の放送を見守りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

トランプ遊びで、計算力・記憶力・感情コントロールまで育っていた話

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

最近わが家ではトランプがちょっとしたブームになっています。

   

 

子どもたちは小さいときからトランプで遊んでいました。

始まりはおうち遊びだったのですが、

最近、毎日のように遊んでいると、トランプって意外と奥が深いのかもと思うようになりました。

単なる遊びではなく、学力アップや家族の触れ合い、感情のコントロールなど思わぬ効果を感じています。

今回はそんなわが家のトランプ遊びについてお話します。

 

【目次】

 

 

 計算ドリルを嫌がる息子に足し算トランプ

小学1年生のときに、息子は計算の練習を嫌がっていました。

親としては基礎的な足し算こそしっかりと繰り返してほしいと思っていました。

そこで思いついたのがトランプ遊びを計算の練習に取り入れることでした。

子どもにカードを2枚ひいてもらって、そこに書いてある数字を足して答えると合う単純なものなのですが、ゲームだと不思議と嫌がりませんでした。

慣れたらカードを3枚に増やしたり、競争したりして楽しんでいました。

 

 

息子のこれまでの学習についての記事はこちらです。

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神経衰弱で記憶力アップ?家族団らんの時間にも

最近わが家でブームになっているのが神経衰弱です。

遊びでやっていたのですが、これって記憶のトレーニングになりそうと思いました。実際に子どもたちは回数を重ねる度に取れる枚数が増えています。

親にとっても脳トレになるので侮れません。

 

また新学期で子どもたちは少々お疲れ気味です。

そんなときにトランプ遊びが家族の憩いの時間になっています。

宿題やお風呂を早く済ませて、トランプの時間を長く確保しようと張り切っています。

家族で盛り上がると1日の疲れも吹き飛びます。

 

 

負けると怒っていた子どもたちの変化

わが子たちは負けず嫌いです。

昔は負けると怒ったり、拗ねてしまってゲームが中断することもありました。

 

ですが最近は我慢できるように。

 

👧
これは負けを認めるしかありませんな〜
 

 

と、クレヨンしんちゃんの口調でおちゃらけてみたり(笑)自分の気持ちに折り合いをつける姿に成長を感じました。

トランプ遊びは感情コントロールの練習にも繋がっています。

 

負けず嫌いな娘についてはこちらの記事に書いています。

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母、つい本気を出してしまい泣かれる

実は私、子どもの頃に神経衰弱が大得意だったんです。

子どもたちと3人でするときには多少の手加減をしていますが(なんて言ってますが、今はかなり集中しないと覚えられないのです…悲しい…)

夫も参戦したときのことです。

 

大人が加わることにより、母、覚醒してしまいました。

 

夫がふざけて

 

👨
うわー!すごい、まるでハイエナ!!
 

 

煽る盛り上げるので、最後に勢いよく総取りししてゲーム終了。

 

我に返ったときには娘が泣いていました…。

 

しまった……。

 

 

👦
大人げない。
 

 

呆れた息子に冷静に言われてしまいました。

 

感情コントロールはできるようになってきたとはいえ、さすがにこれはやり過ぎましたね。

だけど思い出すとちょっと笑ってしまってます。

 

 

最後に

お金もかからず、意外と学びの多いトランプ遊び。

私自身も子どもの頃に父と対戦していたことをよく覚えています。子どもたちにとっても家族の楽しい思い出になるといいなと思います。

 

しばらくわが家のトランプブームは続きそうです。

 

その他のおうち遊びの記事はこちらです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

「いい加減にしなさい」と言ったら、小学生の息子が辞書を引き始めた話

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

先日はお昼までのパート勤務でした。

習い事もなく、子どもたちと家でゆっくりと過ごしていました。

いつもバタバタなので、平日の家族時間を楽しみたかったのですが、こういう日ってなぜか兄妹喧嘩が起こりやすいです。

 

新学期の疲れもあったのかもしれません。

この日は特に喧嘩が多かったので、私も我慢の限界で、つい「いい加減にしなさい」と言ってしまいました。

 

すると息子が思いがけない行動を取りました。今回はそのときの出来事についてお話しします。

 

【目次】

 

 

「いい加減にしなさい」と言われた息子の反応

何を思ったのか息子が

 

👦
「いい加減にしなさい」の意味を辞書で調べてみよう。
 

 

と、つぶやきながら立ち上がりました。

 

本棚の国語辞典を取り、静かに調べ始めました。

 

 

なんで辞書……!?と思いながらフリーズしてしまった母。

 

そういえば小学校から国語辞典の購入の案内がきていた時期でした。それで思い出したのかもしれません。

 

 

わが家と国語辞典の話

わが家では息子が小学校に入学するタイミングで国語辞典を購入しました。

当時、通っていたイクウェルの先生のおすすめで『三省堂』のものを選びました。

 

『三省堂 国語辞典』

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読書好きな息子からは言葉の意味を聞かれることがあります。

「分からない言葉があったら、お母さんに聞く前にこれで調べてみてね」と言って渡していたので調べ方は知っていました。

 

 

辞書には2つの意味が書いてありました

静かに辞書を読んでいた息子が言いました。

 

👦
お母さん、僕って無責任なの…?
 

 

 

はて…?

息子は一体なにを見たのでしょうか……?

 

 

 

 

辞書には2つの意味が書いてありました。

 

いいかげん【いい加減】

①ちょうどよい程度。

②よく考えないで、無責任なこと。なげやり。

 

怒られて言われた言葉だったので、息子は②のネガティブな意味だと捉えてしまったようです。

 

 

言葉の意味を伝え直した話

息子から出た「無責任」という言葉にドキッとして、一緒に辞書を見ながら訂正しました。

 

👩
そういう意味じゃないよ。そろそろやめようねっていう意味だったんだよ。
 

 

理解してくれて、お互いホッとしました(笑)

 

 

日本語って難しいですね。

そして、親の言葉選びも大事だなと改めて思いました。

 

 

最後に

私の怒りから、まさか辞書を引き始め、言葉の勉強の時間に発展するとは思いませんでした。

何気なく使った言葉も、子どもには違う意味で届くことがあるのですね。

これからは言葉選び、そして伝え方も大切にしたいと思います。

 

 

関連記事はこちらです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

子連れ旅行がもっと楽しくなった!手作りの旅のしおりの中身公開

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

わが家では夏休みの旅行の計画を立てているので、頭の中は旅行でいっぱいです(笑)

旅行についての家族会議の様子はこちらです。

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そんな中で、数年前に大分県に行ったときに作った“旅のしおり”のことを思い出しました。

今回は、子どもと作った“旅のしおり”の中身や、実際に感じた変化についてご紹介します。

 

【目次】

 

 

 

旅のしおりを作ろうと思ったきっかけ

旅行は、自分で計画を立てると楽しさが増すんだと、大人になってから気づきました。

子どものときって、どうしても受け身になりがちですよね。それでも楽しいけれど、もっと主体的に旅に参加してほしい。そうすれば忘れられない経験になるのではと思いました。

 

 

当時の子どもたちの年齢

息子は年長(5歳)娘は2歳でした。

しおりは1人1冊ずつ作りました。

(娘には少し早かったかもしれませんが、何でも兄と同じことをやりたがるお年頃だったので。)

 

全く同じものではないのですが、このような絵本作りに使うホワイトブックを使用しました。

表紙が硬いので子どもが持ち歩いても崩れず保存もしやすかったです。


 

 

今回は息子のしおりをご紹介します。

 

 

旅のしおりの中身紹介

  • 大分県の地図とおやくそく

当時、地図パズルでよく遊んでいたので、行き先の大分県が分かると面白いかなと、九州地方の地図を載せました。

 

▶子どもたちが大好きな地図パズルはこちらです


 

 

楽しい旅行にするために旅のお約束も忘れずに。

 

 

  • 旅行の日程

一緒に行く人は自分で書いてもらいました。

しおり作りも参加型です。

 

 

  • たのしみなこと、やってみたいこと

旅行前から気分が盛り上がります。

それにしてもこれは何なのか…ホテルかな?解読中です……。

 

 

  • もちものリスト

持ち物も自分で書いてもらったところ、見事に仮面ライダー(リバイス)づくしに…(笑)

加えてマイク、笛、けん玉!?

なんとも個性的なラインナップ…!

こういうのも振り返ってみるといい思い出です。

 

扇風機は自分で持たせていました。

娘に買うならサンリオも良さそうです。


 

 

 

 

  • おみやげをかう人

お土産を買うのも旅の楽しみの一つですよね。

家族へのお土産まで優しい…(泣)自分へのお土産もいっぱい買っていました!!

 

 

  • 旅行のスケジュール

一日ごとにスケジュールも書きました。

隣にはその日の思い出を描けるようにしました。

(ライオンを書いています。)

 

 

  • 思い出の写真入れ

旅行中に写真を撮るのも楽しみの一つになるかなと思って、写真入れのページも作ってみました。

 

 

 

子どもの反応と旅行の変化

旅行に行く前からテンションが上がって、自分のリュックにしおりを入れてはりきっていました。

日程を書いていたので、旅のイメージがしやすく、楽しみなことややりたいことを考えたりして積極的に参加できたと思います。

旅行のことは今でもはっきりと覚えているようです。

しおりの効果かは分かりませんが2歳の娘もこの旅行のことを覚えていて、またハーモニーランドに行きたがっています。

 

絵が苦手で普段は滅多に描かない息子ですが、しおりの自由ページには旅の思い出を描いてくれていました。楽しい思い出ができました。

(ハーモニーランドのキティとアフリカンサファリでの餌やりです。)

 

絵や図工が苦手な息子が成長した話はこちらの記事に書いています。

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作って良かったことと、次回やるなら変えたいこと

しおり作りの一番良かった点は、旅行後も思い出として楽しめることでした。

しおり作りから参加してもらったので子どもたちも楽しそうでしたし、数年経って改めて見ても可愛くてほっこり。2度楽しむことができました。

ただ息子の描いた絵が何だったのか、メモしていなかったことが悔やまれます…。親からのコメントも入れておいたら面白かったかも?

 

 

まとめ

旅のしおりを作ると、いつもの旅行がもっと楽しくなることを思い出しました。

また次の旅行のときにはしおりを作ってみようかななんて思いました。

子どもとの旅行をもっと楽しみたい方には、旅のしおり作りはおすすめです。

準備期間から思い出になります。

また旅行の記事も書いていきたいと思います。

 

旅行についての関連記事はこちらです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小学生の上の子に言われてハッとした「僕のことは褒めてくれない」

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

わが家には小学3年生の息子と年長の娘がいます。

先日、子どもたちと3人で折り紙を折って遊んでいたときのことです。

 

息子が「これできたよー」と作品を見せてくれ、「すごいねー」なんて言いながら私も折り、

今度は娘が見せてくれ、また「可愛いねー」と、みんなで楽しんでいたのですが、

息子が急に言い出しました。

 

👦
お母さんはいつも◯◯(妹)のことをいっぱい褒めて、僕のことは褒めてくれない
 

 

 

 

今回は子どもを「褒める」ということについてのお話しです。

 

【目次】

 

子どもたちに指摘された私の褒め方

 

はて…?折り紙に夢中で、娘や息子とどんなふうに会話していたのかもはっきりと思い出せませんでした。

でも息子は「いつも」と言っています。

 

そこですかさず、

 

👧
それはお母さんが私を赤ちゃん扱いしてるだけだよ。
 
この前も大げさに褒めて宿題させようとしてきたし〜

 

と、5歳の娘……。

 

 

娘からは子育てのアドバイスをもらったこともあります。何でも見透かされているような気がしてしまいます(汗)

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母の「褒め方」についてはそれぞれ思うところがありそうです。

 

 

 

頭では考えていた子どもの褒め方

褒め方についてはこれまで私なりに考えてきました。

結果より過程を褒めること、過去の子どもと比べて成長している部分を褒めることを意識してきたつもりでした。

ですが、息子が求めていたのは別のことだったのかもしれません。

 

 

 

無意識にしていた上の子と下の子の褒め方の違い

 

言われてみると思い当たる節がありました。

 

息子はコツコツ頑張ることは苦手だけど、何事も大きく困ることなくこなすことが多く、つい見落としていたのかもしれません。

無意識に“できて当たり前”になっていたような気がします。

でも本当は“当たり前”ではないし、息子は些細なことでも褒めてほしいのですよね。

 

 

そして娘。娘は“努力の人”で、最初は思うようにできなくても、コツコツと頑張って克服しています。

どうしても気分が乗らないときもあって、褒めたり応援したりして気持ちを盛り上げていました。

それと娘の言う通り、どうしても下の子っていつまでも幼く見えてしまうんですよね。

 

👧
そんなこと言ってその気にさせようとしても分かってるんだからね!!
 

 

最近は娘の方も子ども騙しでは通用しなくなってきています…。

 

 

 

手のかかる下の子に、つい目が向いてしまう

下の子あるあるなのか分かりませんが、娘はSOSを出すのがとても上手です。

家の中でも事あるごとに

 

👧
だれかー!きてー!!
 

 

と、助けを求めています。

 

「誰か」って、この空間にはあなたと私しかいないでしょうよ…。

 

手のかかる、リアクション大きめの娘に声をかけることが増えていたのかもしれません。

 

 

息子が「褒めてくれない」という理由を考えてみた

とはいえ息子のことを褒めていないわけではありません。

息子が「褒めてくれない」というのは、単純に評価してほしくて言ってるわけではなさそうだなと感じました。

 

そういえば息子は幼いとき、「見て見て!攻撃」がとても多い子でした。

一緒に遊ぶというより、自分がやっていることを見てほしい。

成長とともにいつの間にか言わなくなりましたが、

それでもやはり自分のことを見てほしいのではないかと思います。

 

自分の頑張りや行動を「見て」ほしい。

 

「僕のこと褒めてくれない」

 

ではなくて

 

「僕のこと見てくれない」

 

そんな気持ちが表れていたのかなと思います。

 

 

息子の一言で気づいたこと

息子は「褒めて」と言いながら、本当に求めているのは言葉そのものではないのかもしれません。

自分を見てくれていること、気にかけてもらえていること。

今回の息子の一言で、そんな当たり前のことに気づかされました。

これからは褒めること以上に、些細なことにも目を向け、「すごいね」よりも「ちゃんと見てるよ」ということを言葉にして伝えたいです。

 

息子についての関連記事はこちらです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

子連れで行く石垣島旅行4日間|自然体験とプール満喫の家族旅

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

春休みが終わったばかりですが、わが家では夏休みの旅行の計画を立てています。

今のところ宮古島が候補に挙がっています。

まだ早いと思っていましたが、どんどん予約が埋まるため、早急に決めたいと思っています。

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それに関連して、昨年の夏休みに家族で行った石垣島について思い出しながら簡単にまとめてみました。

 

【目次】

 

はじめに(基本情報)

  • 時期:2025年夏
  • 日数:3泊4日
  • 子どもの年齢:小2・年中
  • 旅行スタイル:子連れ家族旅行

 

 

宿泊したホテルと選んだ理由

初日と最終日は移動があるため、観光はあまりできないと考え、ホテルでゆっくり過ごせるところを選びました。

プールや海を楽しめる点が魅力で、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに宿泊しました。

ホテル内の開放感ある空間で、到着した瞬間からリゾート気分を味わえました。

▶ホテルの詳細を見る(楽天トラベル)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG <石垣島>

 

ホテル料金は時期によって変わるため、詳しくは掲載リンクをご確認ください。

飛行機代も出発地や時期によってかなり変わるので、今回は宿泊先や現地での過ごし方を中心にご紹介します。

 

 

全体のスケジュール

 

日程 内容 ひとこと
1日目 移動
ホテルのプール
ジャングルナイト&星空ツアー

移動多めでゆったりスタート

夜の時間は有効活用

2日目 川平湾でグラスボート
工房体験
竹富島(水牛車など)
ホテルのプール
一番アクティブに動いた日
3日目 マングローブカヌー
ホテルのプールと海
自然とゆったり時間を満喫
4日目 ホテルのプール
移動
最後までホテルでのんびり

 

 

 

1日目|移動とホテルでのんびりスタート

1日目は移動がメインだったので、昼間はホテルのプールでゆっくり遊びました。

夜はジャングルナイト&星空ツアーに参加し、初めての夜の自然体験に子どもたちも興味津々でした。綺麗な星空にも感動しました。

 

 

 

2日目|川平湾・竹富島を巡るアクティブな1日

2日目は一番アクティブに動いた日でした。

午前中は川平湾エリアへ。グラスボートで海の中を楽しんだあと、近くの工房体験にも参加しました。

午後は竹富島へ移動し、水牛車などを体験しました。

夜はホテルに戻り、プールでゆっくり過ごしました。

 

 

 

3日目|マングローブカヌーと海で遊ぶ自然体験

3日目は午前中にマングローブカヌーへ。壮大な自然に触れる貴重な体験になりました。

午後はホテルのプールと、そこから続く海で過ごしました。海の上のアスレチックでは子どもたちが夢中になって遊び、ヤドカリなどの生き物もたくさん見つけて楽しんでいました。

 

 

 

4日目|朝からプールで最後のリゾート時間

最終日はホテルでゆっくりと過ごしました。名残惜しそうな子どもたちは、朝からホテルのプールで遊びました。その後、空港へ移動しました。

 

 

 

子連れで良かった点・大変だった点

良かった点

  • 自然体験がたくさんできた
  • ホテルのプールと海が便利だった
  • 子どもたちがとても楽しそうだった
  • ホテル時間も充実していた

 

大変だった点

あえて挙げるなら、子どもたちがプールを気に入りすぎて予定変更があったことと、親の体力が少し削られたことくらいです。

那覇から石垣島への飛行機では機内で動画サービスがなかったため、子どもたちが少し退屈してしまいました。移動時間の過ごし方は事前に準備しておくと安心だと感じました。

 

 

こんな人におすすめ

  • 綺麗な海だけでなく自然体験もしたい方
  • 初めて石垣島へ行く方
  • 小さなお子さん連れの方
  • ホテル時間も楽しみたい方

 

 

最後に

今回の石垣島旅行は綺麗な海だけではなく自然体験もできて、親子で大満足の旅でした。

子連れの方や初めての石垣島旅行を検討中の方にもおすすめのプランです。

参考になればうれしいです。

またアクティビティなどの詳しい内容は別記事にまとめたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

旅行についての関連記事はこちらです。

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