こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学3年生の息子と年長の娘がいます。
わが家の息子は児教室のイクウェルチャイルドアカデミー(以外:イクウェル)に6年間通っていました。
息子のイクウェルについてまとめた記事はこちらです。
同じく娘も通っていた時期があったのですが、短期間で辞めることになりました。
今回は娘のイクウェルでの様子や辞めた理由についてお話しします。
【目次】
- 娘がイクウェルに通っていた時期
- 娘がイクウェルに通い始めたっかけ
- レッスン中の娘の様子
- 楽しく通っていたけど負担が大きくなってきました
- 娘はイクウェルを辞めることにしました
- 七田式のドリルを購入しました
- 公文の市販ドリルも購入しました
- まとめ
娘がイクウェルに通っていた時期
1歳10ヶ月頃から1年ほど通っていました。
娘がイクウェルに通い始めたっかけ
いつも上の子のレッスンを見学していたので、必然的に「私もやりたい!」となりました。
上の子がレッスン中に席を立とうものなら、娘がすかさず椅子を奪って座っていました(笑)下の子ってハングリー精神旺盛で面白いなと思います。
レッスン中の娘の様子
見ているだけの期間が長かった分、やっと自分の番がきたとやる気に満ち溢れていました。発表会でも物怖じせずに堂々と発表できました。親の方も経験を積んできたので、上の子のときのように心配することはなかったです。
楽しく通っていたけど負担が大きくなってきました
息子のときと一緒で、娘の反応を見ながらのレッスンの時間は癒されました。娘のレッスンを通して息子のときを思い出し懐かしく思うこともありました。
ですが週に2回、子どもたち2人を連れてレッスンを受けるのは大変なこともありました。金額的にも負担が大きいです。
子どもたちも、付き添いの日は50分静かに待たなければいけないので大変だったと思います。
ふと思うことがありました。
「これって自宅でもできるかもしれない」
息子のイクウェルの記事にも書いたのですが、イクウェルは幼児教室ですが、“親の学びの時間”としての要素も大きいです。
上の子のときは初めての育児、そして繊細な子どもと心配事が尽きませんでしたが、そのときに学んだノウハウがあれば娘は家で見れるかもしれないと思いました。
娘はイクウェルを辞めることにしました
ちょうど娘のモチベーションが低下していた時期だったこともあり、年少で幼稚園に入園するタイミングでイクウェルを辞めることにしました。
七田式のドリルを購入しました
心残りと言えば、イクウェルでやっていた『すくすくドリル』という教材がとても良かったことです。こちらの教材は会員でないと購入できません。
辞めたあとも同じような取り組みを続けたいと思い、家庭でできる教材を探しました。
いくつか検討する中で、「これなら続けられそう」と思って選んだのがこちらです。
『七田式プリント』
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実際に使ってみると、すくすくドリルの内容に近いと感じる部分も多かったです。
1日3枚、15分を目安とされていて、親子ともに負担なく取り組めました。実際は「もっとやりたい」と言う日が多かったです。家庭学習の習慣をつけるのにもぴったりでした。
公文の市販ドリルも購入しました
教室を辞めても、家庭で続けられる教材はいろいろありました。わが家は無理なく続けられるものを選ぶようにしています。
こちらの公文のドリルはサンリオにつられてなのかリピート買いさせられました(笑)
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当時より種類が増えている気がします。可愛くてやりたくなるのも納得です。
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まとめ
イクウェルはとても良かったのですが、兄妹2人になると時間も費用も倍になります。
他の習い事についても2人分と思うと以前よりは慎重に検討するようになりました。
娘の方が先に辞めてしまいましたが、上の子のときの学びを活かしながら、これからも家庭での取り組みを続けていきたいです。
娘の現在の学習についてもまた記事にしたいと思います。
息子の学習に関連する記事はこちらです。
最後までお読みいただきありがとうございました。



















