こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学2年生の息子と年中の娘がいます。
卒業・入学のシーズンですね。
お子さんが小学校に入る前後で、計算(算数)の学習をどうするか迷われているご家庭も多いのではないでしょうか。
わが家の上の子は公文を迷った末に「RISU算数」を始め、その後、公文をスタートしました。
今回はそのときの流れについてお話したいと思います。
【目次】
- 幼児期は幼児教室に通っていました
- 計算量が足りないと感じ「RISU算数」を始めました
- 小1で全国統一小学生テストを受けました
- 塾の先生に言われた「計算だけは別」
- ドリル+RISU算数で迷うこともありました
- 小2から公文を始めることにしました
- 最後に
幼児期は幼児教室に通っていました
現在は小2の上の子ですが、0歳8ヶ月頃から小1まで、幼児教室イクウェルチャイルドアカデミー(以下:イクウェル)に通っていました。
イクウェルでは宿題は出ましたが、計算問題は多くありませんでした。
そのため、簡単な足し算も身についていない状態でした。
イクウェルについてはこちらの記事に詳しく書いています。
計算量が足りないと感じ「RISU算数」を始めました
小学校入学前に、計算量を増やしたいと思い、イクウェルは継続しながらRISU算数を始めることにしました。
RISU算数とは小学生向けの算数特化型タブレット通信教材です。
わが子は文字を書くことや反復練習があまり得意ではなく、幼児教室の宿題にも苦労していました。
そのため、わが家では最初、公文は選択肢から外していました。
周りには通っているお子さんも多く、とても興味がありましたが、公文の学習スタイルはわが子には合わないのではと思ったからです。
RISU算数はタブレット形式だったこともあり、ゲーム感覚で楽しめたようでした。
問題を解くとポイントがもらえ、貯めると商品と交換できます。これによりモチベーションが上がり、次の問題も自分から進んでやっていました。
計算問題、反復練習を嫌がらずにできたのは、これが初めてでした。

(なんだか年季が入ってます…)
小1で全国統一小学生テストを受けました
RISU算数を始めてから2ヶ月ほど経ったころ、小1の6月に四谷大塚の全国統一小学生テストを受けました。
まだ始めて間もない時期ではありましたが、計算問題についてはRISU算数で取り組んでいた内容が役立ったように感じています。
結果は算数が県内でも上位、全国でも上位の成績でした。
こちらの結果を申請したところ、RISU算数からAmazonギフト券をいただきました。
本が大好きな子どもなのでとても喜び、そのギフト券で本を購入しました。自信にも繋がり、良い経験になったと思います。
わが家の読書についての関連記事はこちらです。
歴史に興味がない子どもにはこちらを選びました。
塾の先生に言われた「計算だけは別」
全国統一小学生テストの後、塾の先生と面談する機会がありました。
そのときに「中学受験を考える場合でも、塾は急いで入らなくても大丈夫です。早くて小4、遅くて小5でも間に合います。」と言われました。
ただ、「計算だけは別です。計算は学校の進度では遅いので、しっかり練習しておいた方がいいです。」とアドバイスをいただきました。
その後、小1の終わりに塾の別の先生から電話をいただいたことがありました。
勉強の進み具合を聞かれ、「あまり進んでいません」とお伝えしたところ、
「まだ小2ですからね。計算だけでもやっておくといいですよ。公文でなくても、市販の問題集で大丈夫だと思いますよ。」と言われました。
そこで、改めて「計算の練習は必須なのだな」と感じました。
また、塾の先生から「公文」というワードが出たことが印象に残りました。
ドリル+RISU算数で迷うこともありました
塾の先生のアドバイスをもとに、小1の計算ドリルをいくつか購入して取り組んでみました。
RISU算数で取り組んでいたおかげで、苦手なプリント学習もスムーズに始められました。
最初は順調だったのですが、基本的な計算をどこまで繰り返せばよいのか、次の単元に進むタイミングをどうするかなど、親の判断では少し迷うこともありました。
RISU算数でも学習は続けていましたが、学年を超えて進んでいたこともあり、基本的な計算がどの程度定着しているのかが少し気になるようになりました。
小2から公文を始めることにしました
小1の終わりに幼児教室を退会し、今後の学習についてどうしようか考えているタイミングで、
公文の体験のお知らせを見て行ってみることにしました。
子どもの学習スタイルに合わないかもという先入観がありましたが、実際にやってみるとイメージが変わりました。
子どものレベルより少し易しいところからスタートでき、先生がたくさん褒めてくれるので、子どももやる気になり、通うことに決めました。
中学受験をするのであれば、少し遅いスタートになってしまった気がしていたのですが、
「今までご家庭できちんと取り組まれているから大丈夫ですよ。」と励ましていただき、安心できました。
RISU算数はちょうど契約更新の時期だったため、公文を始めるタイミングで終了したのですが、家庭学習としてRISU算数をやっていて良かったと思いました。
最後に
いかがだったでしょうか。
幼児教室からRISU算数を経て、現在は公文に取り組んでいます。
一つの家庭の例として参考にしていただけると嬉しいです。
またRISU算数と公文との比較や、詳しい内容については別の機会に記事にできればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
