こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学2年生の息子と年中の娘がいます。
息子は幼児期(0歳8ヶ月~小1まで)に幼児教室イクウェルチャイルドアカデミー(以下:イクウェル)に通っていました。
👉上の子のこれまでの学習についてはこちらに書いています。
イクウェルではプリント教材が宿題として出たのですが、息子は文字を書いたり、反復練習することが苦手で、なかなか進められませんでした。
そのため、家族で試行錯誤してきました。
その中でも、子どもに合っていたなと思うものをいくつかご紹介します。
同じような悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しいです。
【目次】
1. 自分でプリントを分ける
月〜日までの7枚のクリアファイルを用意し、プリントをもらった日に、子ども自身に「何曜日に何枚やるか」決めて入れてもらうようにしました。
そのために、子どもの予定を書き込んだ大きなカレンダーも用意しました。
この日は予定があるから少なめに、この日は休日だからたくさんできそうと、最初は親も手伝いながら一緒に仕分けしました。
自分で計画を立てることで、宿題に向かう姿勢が変わったような気がします。
2. 筆記用具を試す
どうして書くことを嫌がるのか理由はわかりませんでしたが、鉛筆の持ち方が改善されれば、書くことへの抵抗がなくなるのではと思い、色々な筆記用具を試してみました。
その中で、こちらが良かったのでご紹介します。

STABILO スタビロかきかた学習鉛筆
相変わらず書くことは苦手でしたが、こちらの鉛筆を使うと持ち方がとてもきれいになりました。
娘もこちらで改善しました。
普通の鉛筆よりはお高めですが、本当におすすめです。
(右手用と左手用があります)
このような下敷きも使ってみました。

魔法のザラザラ下敷き
(こちらは楽天のほうが安かったです。)
筆圧が調整されるようです。
私は使用していないので、効果の程は分かりませんが、書くのが楽になるかもと伝えると喜んで使っていました。
3. シールで達成感を見える化する
「やることリスト表」を作りました。
宿題やピアノの練習などができたらシールを貼る仕組みにしました。
視覚的に達成感が得られ、ゲーム感覚で楽しめるので、少しずつ自分で取り組めるようになりました。

小学1年生のときのものです。一つ一つの内容はそこまで多くはないのですが、こうやって改めて見ると、やることがいっぱいだと思います。とても頑張っていました。
4. 学習する時間を調整する
幼稚園が終わってからだと疲れていたり、他の習い事があったりするので、朝起きてすぐに学習する時間を確保していました。
朝の時間を使うことで、集中力が高い状態で取り組めるようになりました。
習慣化してくると、寝ぼけた状態でも机に向かい、無意識に鉛筆を持つほどになりました。
最後に
現在はイクウェルには通っていませんが、小学2年生から始めた公文にはこの経験が活かせていると思います。
学校の宿題についても親が関与することはなくなりました。
少しずつ自分でできることが増えてきています。
今後の学習についての工夫についても随時記録していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
👉その他、家庭学習として娘がこちらを始めました。
想像力や発想力が豊かになるような教材です。
