こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学2年生の息子と年中の娘がいます。
上の子は公文に通っていますが、最近、悩みが出てきました。
塾にはしばらく通う予定はなっかたのですが、春期講習への通塾を検討しています。
今回は上の子の現在の学習内容と、春期講習を検討する理由についてお話ししたいと思います。
公文を始めるまでの学習内容についてはこちらの記事に詳しく書いています。
幼児教室にも通っていました。
【目次】
これまでの公文での学習について
公文を始めた時期
小2の5月に体験にいき、そのまま入会しました。現在、10ヶ月ほど通っています。
公文を始めた理由
上の子はコツコツと学習することが苦手です。文字を書くことや反復学習に抵抗があり、プリント教材での学習はなかなか進みませんでした。
そのため、小1の4月からタブレット型の通信教材であるRISU算数を開始しました。
タブレットでは、計算問題もゲーム感覚で楽しみながら学習できました。
学年を超えて順調に進んではいたのですが、基本的な計算がどこまで定着しているのかが気になるようになりました。
そこで市販の教材で簡単な計算問題に取り組んでみましたが、基本的な計算をどこまで繰り返せばよいのか、次の単元に進むタイミングをどうするかなど、親の判断では少し迷うこともありました。
このような経緯でRISU算数は辞め、公文を始めることとなりました。
プリント学習については今までこのような工夫をしてきました。
公文の経過・進み具合
RISU算数で学習していたおかげで、初めは楽しく取り組んでいたのですが、
やはり反復学習が苦手な子どもです。内容が進むにつれて嫌がることも増えてきました。公文の先生の配慮で宿題の枚数を減らしてもらっていますが、ただでさえ小2からスタートした公文。将来的には入塾も考えているのですが、この調子で満足いくところまで進められるのか不安です。
春期講習を検討している理由
1. 公文以外の学習ができなくなった
公文を始めてから、他の学習がおろそかになってしまいました。
RISU算数では計算以外の問題も出ていたのですが、公文の算数は計算問題のみです。
プリント学習な苦手わが子は公文をやるのが精一杯になってしまい、他の学習をする余裕がありません。
私の方も、ひとまず公文の宿題をやっているから大丈夫という安心感から、声掛けを怠ってしまいました。
2. 勉強の楽しさに触れさせたいという期待
地道な計算問題は嫌がるわが子ですが、もともと算数は好きな教科でした。
特に思考力を伸ばすような問題を好んでやっていたのですが、公文しかやっていない現在は
算数=ちょっと苦手
という意識になっているような気がします。
春期講習に行けば、わが子が好きな問題にも取り組め、良い刺激になるような気がしています。
思考力を伸ばすために、このような問題集に取り組んでいました。
『きらめき算数脳』

計算は嫌がりますが、こちらは楽しんで取り組んでいました。
思考力も鍛えられますし、文章題の練習にもなります。
『算数脳パズル なぞぺ~』

こちらは遊び感覚で取り組めました。
3. 周囲の子が通塾を始めた影響
小1のときに全国統一小学生テストを受けた際、塾の先生から
「中学受験を考える場合でも、通塾は早くても小4からで大丈夫。計算練習はしておいてください。」と言われていました。
しかし周りでは新小学3年生のタイミングで入塾した話をちらほら聞くようになりました。
今すぐの入塾は考えていませんが、春期講習くらいは…と気なってくるのが本音です。
4.内向的な子どもの性格のため
上の子は少し内向的なところがあります。そのため塾選びも慎重になります。
春期講習や夏期講習を利用していくつかの塾を体験することで、わが子に合った塾が見つかるかもしれません。
内向的な上の子が変わるきっかけになった本についてはこちらに書いています。
5.春休みの生活リズム維持のため
春休みはパートをセーブする予定ですが、毎日、遊びに連れて行くのは難しいと思います。
夏休みほど長くはないとはいえ、家でダラダラ、きょうだい喧嘩勃発なんて事態になるのは避けたいです。
上の子の学習にしっかりと向き合い、春休み中に公文を進められたらベストなのですが、下の子もいるため上手くいきそうにありません。
決まった時間に通塾すれば生活リズムは維持できそうです。
まとめ
このような理由から、春期講習を検討するようになりました。
一番大事なのは本人の気持ちです。
間もなく春休みに入りますので、早急に話し合って決めたいと思います。
引き続き、学習の経過など書いていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【春期講習1~2日目の記録】
【春期講習7日間を終えての感想】
