こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学2年生の息子と年中の娘がいます。
上の子は0歳8ヶ月の頃から幼児教室のイクウェルチャイルドアカデミー(以下:イクウェル)に通っていました。
気がつけば6年間通うことになり、わが家の子育ての中でも長く関わった習い事の一つです。
今振り返って、通ってよかったと思うことや大変だったことを書いてみようと思います。
娘もイクウェルに通っていたのですが、短期間で辞めることとなりました。
👉辞めた理由についてはこちらの記事に書いています。
👉息子のこれまでの学習の流れについてはこちらにまとめています。
【目次】
- イクウェルに通い始めたきっかけ
- イクウェルに入会するまでの子育て
- イクウェルの体験に行って感じたこと
- イクウェルに通っていた時期
- イクウェルでの取り組みについて
- イクウェルに通ってよかったこと
- 大変だったこと
- イクウェルに学習効果はあるのか
- 今思うこと
イクウェルに通い始めたきっかけ
産後に実家で過ごしているときに、何となく見ていたテレビで、幼児教育についての特集をやっていました。林修先生が出ていたのを覚えています。
(8年以上前の話しなので、番組名などは不明。)
そこで、教育の投資リターンについての話題が取り上げられていました。
内容は次のようなもの。
- 幼児教育を始めた時期が早ければ早いほど見返りが高い
- もっとも必要な幼児教育はやり抜く力を育てること
出産したばかりの私にとって、わが子をどう育てるのか、何を選択するべきなのか
と、考えるきっかけになりました。
このようなことから私は幼児教育に興味を持ちました。
イクウェルに入会するまでの子育て
✔家庭でできることから取り組みました
幼児教育に興味は持ったものの、日々の育児で精一杯。
そんな中でも、意識いていたことは次のようなものでした。
- 絵本の読み聞かせ
- たくさん言葉をかけること
- 知育玩具を取り入れること
イクウェルの体験に行って感じたこと
✔イクウェルの体験に行きました
息子が生後半年を過ぎた頃には育児にも少しだけ余裕がでてきて、他に何かできることはないのかなと考えるようになりました。
そこでいろいろ調べるようになって見つけたイクウェル。
早速、体験に行ってみました。
✔教室に行って感じたこと
印象的だったのは、イクウェルでは、幼児教育の目的が学力UPではなく、“EQ力(活きる力)を育てる”ということ。
まさに幼児教育に興味を持ったきっかけ“やり抜く力”に通じるところがありました。
✔息子の反応
レッスンを受けた息子の反応なのですが、椅子にしっかりと座り、音楽に反応して楽しそうにしていました。まだ早いかなと思っていたのですが、その姿が可愛くて、これなら通えるかもと思い入会を決めました。
イクウェルに通っていた時期
0歳8ヶ月から小1の終わりまで、6年間続けました。
息子は現在8歳。人生の大半をイクウェルと共に過ごしたことになります。
イクウェルでの取り組みについて
▶教室では
- フラッシュカード
- 歌
- 記憶のトレーニング
- 暗唱
- イメージトレーニング
- 文字、数、知恵
- 手先を使う遊び
- 工作
- 実験
- 発表会
などなど、書ききれないほど盛りだくさんで、テンポよくレッスンが進んでいきました。
内容は月齢によっても異なるので、詳しくは別記事にしたいと思います。
▶家庭では
- 宿題(プリント教材)
- CDのかけ流し
- 子どもへの言葉かけ
- 発表会の練習(暗唱、暗記など)
主にはプリント教材の宿題です。
CDは毎月の教材に含まれていて、車の中でかけ流していました。

その他、子どもとの接し方、言葉掛けなどアドバイスをもらって、家庭での子育てに活かしていました。
レッスン内容や家庭での取り組みは、年齢や学年によって少しずつ変わりました。
小さい頃は親子で一緒に学ぶ時間が多く、年長になると子どもだけで取り組む内容も増えました。
小1からは親の付き添いなしで授業を受けるようになりました。宿題に漢詩や古文の暗唱が加わりました。
イクウェルに通ってよかったこと
①親の学びがあった
幼児教育といえば、早期からの「勉強」という印象を持つかもしれません。
私がイクウェルに入って驚いたことは、子どもではなく親の学びの時間だったことです。
50分という限られたレッスンよりも、日々の取り組みの方が大切。子どもへの接し方、声掛けなどたくさんのことを教わりました。
②子育てに寄り添ってもらえた
息子は第一子だったこともあり、先生やほかのママさんたちとの繋がりが心強かったです。
特に息子は内向的な性格でした。心配事もいろいろあったのですが、先生には何を相談しても心強いアドバイスをいただいて、前向きに子育てすることができました。
👉内向的な上の子に響いた本についてはこちらの記事に書いています。
③子どもの成長を見逃さなかった
一番良かったなと思うことは、子どもの成長をしっかりと見られたことです。
子どもの成長って早いので、1週間経つとできることが増えていたり、前回とは違う反応をするようになりました。
毎週違う子どもの表情、仕草を見逃すことなく子育てできる
とても贅沢な時間を過ごすことができたなと思います。
何より子どもたちが可愛くて、癒しの空間でした。
大変だったこと
①宿題のプリント学習
わが子は宿題がなかなか進まず苦労しました。
「いかに楽しく宿題をさせるか」という、親への課題だったような気もします。
家族で試行錯誤しながら取り組みました。
こちらの記事に書いている学習への工夫は、イクウェルで教わったことも多いです。
②発表会の練習
発表会ではカードの暗記や詩の暗唱など、自分で決めた題材を覚えて発表します。
想像できないほどの量を覚えるため、家での練習は大変でした。
ですが、発表会までの計画を立てて練習し、その成果を大勢の前で発表する機会はなかなかありません。大きな達成感と成長を感じられる瞬間でした。
③イヤイヤ期の子どものレッスン
子どもの成長は見逃さなかったですが、イヤイヤ期にもしっかりと向き合うことになりました。
ある週から急にグズグズが続いて大変!なんてこともありましたが、振り返ってみるとこれも良い思い出です。
イクウェルに学習効果はあるのか
気になる学習効果についてですが、息子はイクウェルに通っていた期間が長いため、通わなければどうだったのかということは分かりません。
ですが最近、イクウェルの効果かもと感じることがいくつかありました。
✔学校の聞き取りテストが得意
わが子の小学校では国語の聞き取りテストがあります。文章を聞いて、後から問題に答える形式です。
開始と同時にみんながメモを取っている中で、わが子だけが目を瞑り、腕組みをして聞いていたそうです。
それが見事に満点だったので驚きましたと先生から教えていただきました。
これを聞いたときに、イクウェルでやっていた取り組みと同じだなと懐かしく思いました。
✔レッスンやCDでの知識を覚えている
地図や特産品などは今でもよく覚えていますし、理科の知識も持っています。どこで習ったの?と聞くと「イクウェル!」と答えることも多いです。
かけ流していたCDにも効果があったようで、星座などはこちらで覚えたようです。
歴史にはあまり興味がないのですが、歴史人物の名前はある程度知っています。
👉歴史の導入に選んだ本についてはこちらの記事に書いています。
✔(追記)学校の理科・社会の暗記が得意
小3からは理科と社会の授業が始まりました。
地図記号などのテストもありますしたが、一度習ったことは覚えているようです。
視覚から記憶することは得意なのかなと思っています。
今思うこと
現在は辞めてしまいましたが、イクウェルで6年間という長い月日を過ごし、たくさんの思い出があります。
決してイクウェルの回し者ではないのですが(笑)親子で学ぶ貴重な時間となり、通ってよかったなと思っています。
これからも、イクウェルでの経験を活かしつつ、子どもが楽しみながら学べる環境や取り組みを工夫し、日々の子育てを大切にしていきたいです。
今後もわが家の教育について書いていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
