こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学2年生の息子と年中の娘がいます。

多くの小学校や幼稚園が春休みに入る時期ですね。
突然ですが、お子さんの学校には通知表はありますか?
わが子の通う小学校には通知表があり、◎◯△の3段階評価となっています。
小学生と言うこともあり、細かい評価よりも、前回よりできるようになったところや行動面をたくさん褒めようと意識しています。
今回は特に嬉しい成長が見られたので、そちらについてお話しします。
【目次】

はじめに
わが子の通知表ですが、1、2学期も学習面では頑張っていたのですが、図工や音楽では〇の評価もありました。
決して〇が悪いわけではないのですが、3学期は◎になっていたので驚きました。
図工で苦労していました
今回、母が注目したのは図工についてです。
息子は内向的なところがあり、自分を表現することが得意ではありませんでした。
ただでさえ恥ずかしがりやなので、自信のないことを人に見られるのはもっと苦手です。
そのため、小さな頃は自分から絵を描くことは滅多にありませんでした。
園から持ち帰ったお絵描き帳にもほとんど何も描いていませんでした(泣)
小学校に入学し、1年生のときには、図工で絵を描いたり作品のテーマを決めるのにすごく時間がかかり苦戦していたようです。
2年生になってからも、自分の絵に自信がなく、見られないように隠していたことがあったようです。
お友達がそれを知らずに、見せてと言って取った際に、絵がぐちゃぐちゃになってしまったことがありました。
本人は何も言わなかったので、懇談の時に先生から聞いた時には胸を痛めました。
自己表現できるようになったわが子の成長
そんなこともありましたが、何がきっかけになったのか、今では楽しんで作品作りに取り掛かれるようになっています。
家でも嬉しそうに作品を見せてくれます。
年度末に持ち帰った絵も素晴らしく、わが子らしさが生き生きと表現されているのを見て嬉しく思いました。
また一つ成長を感じた出来事でした。
以前、内向的な上の子が変わるきっかけとなった『こどもアウトプット図鑑』という本について、こちらの記事を書きました。
図工など、テストのない副教科においても「自己表現=アウトプット」できるようになってきたのかもしれません。
一人一人、成長のスピードは違うんだなと改めて思います。
同じように苦手なことに向き合っているお子さんの参考になれば嬉しいです。
最近、息子の成長は習っているダンス教室でも見られました。
詳しくはこちらの記事に書いています。
通知表とは真逆の家庭での様子
一方で、外で頑張っている分、家ではとてもリラックスして過ごしています。
昨日も私が仕事から帰宅すると、約束していた公文もやらずにゴロゴロとコナンの歴史漫画を読んでいました。
制服は脱ぎっぱなし、ランドセルも転がっています。
成長に感動したのも束の間、通知表と目の前の子どもとのギャップに戸惑ってしまいました(笑)
家では安心して過ごせている証なのかなと感じますが、ついつい口うるさくなってしまう母なのでした。
最後に
子どもと過ごす時間の増える春休み、母の体力温存のためにも、怒りはほどほどにいきたいと思います。
皆様、良い春休みをお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
👉娘は英語教室の春期講習に参加しました。期待以上に英語力が伸びる結果となりました。
👉塾の春期講習が終わってからは息子と2人の時間を楽しみました。
👉公園遊びに疲れた母の救世主。サンリオの工作ブックを購入したところ、可愛い作品がたくさんできました。おうち遊びも充実しました。
👉春休みの終わりは子どもたちが大好きな祖父母の家で過ごしました。子どもたちは大喜び。私はホッとして眠ってしましました(笑)

