我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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新小学3年生が初めての塾へ|「無理かも…」初日撃沈→2日目に楽しくなった春期講習のリアル体験

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

我が家には4月から小学3年生になる息子と年長になる娘がいます。

 

先日、新小3の春期講習に申し込んだ話について投稿しました。

👉こちらです

kakei-kiroku.hatenadiary.jp

👉春期講習を検討した理由についてはこちらの記事に書いています。

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今回は実際に通ってみてどうだったのか、

「初日はついていけない…」と感じたわが子が、2日目には「楽しい!」に変わったリアルな様子をお話しします。

 

 

【目次】

 

 

塾を楽しみにしていました

春期講習に申し込んだところ「楽しみで待ちきれない」と意外にもわくわくした様子のわが子。

 

初日も教室の前まで連れていくと

「わ〜この匂い落ち着く〜」とリラックスした様子で中に入っていきました。

母の方がドキドキしていたかも。

 

塾が終わってすぐのわが子に異変が!?

2時間ほど経って迎えに行ったところ、

何だか顔が青白い!?一体何があった・・・?

 

と思いながらも、母は先生から説明を受けるため、すぐには聞けませんでした。

 

そんなバカな!親子に課せられた課題

先生から宿題の説明を受けました。

目の前には何やらプリントの山。

聞き逃すまいと必死の母です。

 

「まず、これが今日の宿題です。」

 

(ふむふむ、思ってたより多い気はするけど頑張ろう。)

 

「それと、こちらなんですけど、教材をコピーしました。大変だけどやってみましょう!」

 

え・・・?

 

我々親子のこれまでの常識を覆すほどの量に目眩がしました。

そりゃみんな塾のために習い事辞めるわけだよな〜

と、遠い目になってしまいました。

春期講習は宿題は少ないと聞いていたのですが、一体どうなっているのやら…

 

公文5枚を嫌々やっているわが子は大丈夫?

 

 

先生からもらったアドバイス

 

宿題の説明のほかには、

有難いアドバイスもいただきました。

今の学年では難しい問題を解くというよりも、基本的な問題をたくさん解いて学習の習慣をつけることが大切とのことでした。

わが子が最も苦手とするところです。

 

また、公文の算数は始めたからにはもう少し進めたほうが良いこと、公文の国語はとても良い教材だというようなことを聞きました。

 

      

 

初日の子どもの感想

「算数が速すぎてついていけなかった。

心のなかで『もう無理です!!!』って叫んだよ。言わなかったけどね。」

と、興奮気味のわが子。

国語の感想は「めちゃくちゃ楽しかった!」でした。

 

 帰宅後の素晴らしい光景

その日もらった宿題を翌日に提出するとはなかなかハードです。

ひとまず休憩して、さてどうするかなと思って眺めていたところ、自ら宿題に取り掛かりました。

こんな光景、考えられない!!

 

とはいえ下の子も春休み。そこら中で騒ぎまくっています。

わが家はリビングで学習していますが、下の子も同じ空間で遊ぶため、どう考えても勉強に集中できる環境ではありせん。

一先ずダイニングテーブルを動かし、壁に向かって勉強してもらうようにしました。

下の子には一緒に料理を手伝ってもらうことで落ち着きました。

 

まるで自宅塾のよう

それからは嫌がることなくどんどんと宿題を進めていきました。

下の子もこんなに勉強する上の子の姿を初めて見たのでしょう。

「公文をやりたい!」とつられて勉強を始めました。

素晴らしい相乗効果。

 

どうにか終えた宿題

翌日の塾までに、どうにか全てやり終えることができました。

「わが子はプリント学習は苦手だから、こんな量できるわけがない」

と決めつけすぎていたのかもしれません。

グズグズ言うこともなく、真剣な表情でやり切ってかっこいいぞ!達成感が半端ない!!

・・・だけど、これがあと何日か続くんですよね?

無理すぎる・・・

 

2日目の反応

お迎えのときに先生に宿題の範囲について聞いてみました。

母の聞き間違いだったらいけないと思いましたが、間違いなかったです(汗)

 

教室から出るとわが子が

「そんなこと聞かなくても良かったのに。今日すっごく楽しかった!算数のスピードも全然大丈夫だったよ!」

と目を輝かせていました。

「宿題は褒めてもらえて、大変だったら半分でもいいよって言われた。」

とのことでした。ですよねと思いました(笑)

 

母の感想

正直、わが子がこんなに勉強したのは生まれて初めてです。

うちの子、やろうと思えばこの量をこなせるんだと知りました。

 

また、今回のように量をこなすとなると、計算が遅いと話にならない!と思いました。

筆算で解こうとする子どもに、時間がないからそこは暗算でやってくれよ〜と思いながら見守っていました。

そして、こうして宿題をみていると、本格的に通塾するようになったら仕事と両立できるのだろうかと少し心配になりました。

 

まとめ

今回の春期講習がわが子の成績に直接結びつくというよりも、

本格的に通塾を始める前に雰囲気を知れたことが何よりも良かったと感じています。

初日は「ついていけない」と戸惑っていたわが子ですが、

2日目には「楽しい!」と前向きな気持ちに変わり、子どもの順応の早さに驚かされました。

親子ともに良い刺激になったのは間違いありません。

 

次は慣れた頃にどうなるのか、また今後の経過をお話ししたいと思います。

 

👉春期講習の【続編】7日間通ってみての感想はこちらです。

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通塾を検討中の方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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0歳の頃からイクウェルチャイルドアカデミーに通っていました。

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イクウェルの宿題に苦労して、いろいろと工夫をしてきました。

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現在は公文に通っていますが、それまでの学習についてはこちらにまとめています。

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