こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小3の息子と年長の娘がいます。
2人の性格は真逆と言ってもおかしくないくらいに違います。
よく人からも「正反対だね」と言われ、親も日々感じています。
そんなタイプの違う2人の子育てが楽しいです。
今回はそんな2人の性格の違いを感じた最近のエピソードをお話しします。

息子の性格がよく分かる記事はこちらです。
娘の性格がよく分かる記事はこちらです。
【目次】
自分の部屋がほしい5歳の娘
最近、5歳の娘がこんなことを言い出しました。
そんな娘、今はリビングの一角を自分のスペースにして、可愛く飾っています。
わが家はそのうち引っ越しが必要で、今すぐに子ども部屋にできる部屋は1つしかありません。
“おもちゃ部屋”という名の物置部屋があり、現在は誰も使っていません。
そろそろ息子が部屋が欲しいと言い出す頃かな~と思っていましたが、一向にその気配はありませんでした。
兄に部屋の交渉する娘
その後、兄に交渉する娘。
案の定、NOを突きつけられていましたが、例の件を提案してみたところ
予想通りの返答に笑ってしまいました。
部屋づくりに夢中な娘
娘はさっそく、おもちゃ部屋の片付けに取り掛かりました。
普段は片付けがあまり得意ではない娘ですが、
せっせと片付けして、あっという間にきれいなお部屋が完成。
ルームツアーをして、お気に入りの場所など紹介してくれました。
サンリオのものがいっぱい。
娘が大好きなサンリオのついての記事はこちらです。
憧れの自分の部屋での勉強
それから、部屋に籠もって静かになった娘。
しばらくすると公文のプリントを持って澄ました顔して出てきました。
自分の勉強スペースって嬉しいんですね。
黙々と解いていたようです。
妹の部屋が少し気になる兄
普段、誰も寄り付かなかった部屋なのに、妹が閉じこもると気になってくる兄(笑)
少し明けて覗こうとすると
と、注意されていました。
喧嘩もしますが、妹のことを思いやる兄についてはこちらに書きました。
まとめ
娘の“ 自分の部屋”がいつまで続くかは分かりませんが、兄妹でこんなにもタイプが違うんだなと思いました。
「男の子は甘えん坊」とよく聞くので、男女の違いによるものなのか、それとも個人の問題なのか……
3学年離れていても、精神年齢はあまり変わらない、もしくは同じくらいでは?と思う場面もなくはないです。
(息子の名誉のために言うと、普段はすごくしっかりしていて、妹を助けてくれています。)
精神年齢に関しては娘が高すぎるのかもしれませんね(汗)
5歳でこの感じだから、自分の世界に入るのも早いのかな…と思うと寂しくなります。
娘に「あなた本当は何歳なの?」と聞いてしまったエピソードについては、こちらの記事に書いています。
息子もそのうち母から離れる日がくるのでしょうか。
それはそれで寂しいような、少し安心するような。複雑な心境です(笑)
最近、息子の内面も急成長しています。
甘えてくれるうちに堪能しておきたいと思います。
これからも全く違う2人の子育てを楽しんでいきたいです。
息子についての関連記事はこちらです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
応援よろしくお願いいたします。
