こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小学3年生の息子と年長の娘がいます。
子どもたちの春休みも終わり、元気に登校、登園する姿を見てホッとしています。
新学期になると、新しい教科書を持ち帰りますよね。
わが家では、この時期ならではの小さな楽しみがあります。
今年も子どもたちの反応を見ながら、教科書を開く時間がやってきました。
今回は新学期の教科書についてのお話しです。

【目次】
- わが家では新学期に教科書を一緒に読みます
- 教科書を先に読むと授業へのハードルが下がります
- 国語の教科書は会話のきっかけにもなります
- 文章との出会いが興味を広げることもあります
- 教科書は学習教材以上の存在かもしれません
わが家では新学期に教科書を一緒に読みます
新学期に持ち帰った新しい教科書。
わが家では貰ったらすぐに子どもと一緒に読むようにしています。
特に国語の教科書は、授業の予習になるだけでなく、思わぬ会話や読書のきっかけになることもあります。
この週末はさっそく国語の教科書を一緒に読んでみました。
教科書を先に読むと授業へのハードルが下がります
新学期はいろいろな環境が変わってドキドキの連続です。授業でも新しいことを習うので、ワクワクもあれば、少し不安もあるかもしれません。
特にわが子は新しい環境に慣れるのに時間がかかるので、せめて授業だけでも見通しが立てられれば安心かなと思っています。
先に読んでおくことで、授業をより楽しく理解できるようになると感じます。
息子の緊張した新学期の様子はこちらです。
国語の教科書は会話のきっかけにもなります
今回、持ち帰った国語の教科書には「命」について考えさせられるお話がありました。
こちらを読んだ日の夜、娘が寝る前に「ばあばたち、いなくならないよね…?」と不安そうに聞いてきました。
親子でいろいろ話したあと、安心した様子で眠りました。
教材の内容が、子どもの心にしっかり残っていたのだと思います。
「命」という幼児には難しいテーマでしたが、親子で話す良いきっかけになりました。
このときに話したことや、その後に読み聞かせした本についてはこちらに書きました。
文章との出会いが興味を広げることもあります
教科書に限らず、子どもはふとした文章との出会いから興味を広げることがあります。
先日、春期講習の国語で扱われていたお話の続きが気になった息子は、夫に頼んで本を借りてきてもらっていました。
『机のなかの竜の森 』という本だったのですが、あっという間に読み終え、あとから内容を上手に話してくれました。
学校や塾で出会った文章が、読書への入口になることもあるのだと思いました。
息子の春期講習についての記事はこちらです。
教科書は学習教材以上の存在かもしれません
教科書というと、授業で使うための教材というイメージが強いかもしれません。
ですが、わが家では親子の会話が生まれたり、子どもが本に興味を持つきっかけになったりすることもあります。
新しい教科書を一緒に読む時間は、思っている以上に価値のある時間なのかもしれません。
また国語以外の教科書についても、一緒に見ていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
👉わが家の子どもたちの読書についてはこちらにまとめています。
👉新1年生も初めはドキドキしているかと思います。そんな小学1年生におすすめの本はこちらです。

