こんにちは。パート主婦のこはるです。
小学3年生の息子と年長の娘がいます。
先日はお昼までのパート勤務でした。
習い事もなく、子どもたちと家でゆっくりと過ごしていました。
いつもバタバタなので、平日の家族時間を楽しみたかったのですが、こういう日ってなぜか兄妹喧嘩が起こりやすいです。
新学期の疲れもあったのかもしれません。
この日は特に喧嘩が多かったので、私も我慢の限界で、つい「いい加減にしなさい」と言ってしまいました。
すると息子が思いがけない行動を取りました。今回はそのときの出来事についてお話しします。
【目次】
「いい加減にしなさい」と言われた息子の反応
何を思ったのか息子が
と、つぶやきながら立ち上がりました。
本棚の国語辞典を取り、静かに調べ始めました。
なんで辞書……!?と思いながらフリーズしてしまった母。
そういえば小学校から国語辞典の購入の案内がきていた時期でした。それで思い出したのかもしれません。
わが家と国語辞典の話
わが家では息子が小学校に入学するタイミングで国語辞典を購入しました。
当時、通っていたイクウェルの先生のおすすめで『三省堂』のものを選びました。

『三省堂 国語辞典』
読書好きな息子からは言葉の意味を聞かれることがあります。
「分からない言葉があったら、お母さんに聞く前にこれで調べてみてね」と言って渡していたので調べ方は知っていました。
辞書には2つの意味が書いてありました
静かに辞書を読んでいた息子が言いました。
はて…?
息子は一体なにを見たのでしょうか……?
辞書には2つの意味が書いてありました。
いいかげん【いい加減】
①ちょうどよい程度。
②よく考えないで、無責任なこと。なげやり。
怒られて言われた言葉だったので、息子は②のネガティブな意味だと捉えてしまったようです。
言葉の意味を伝え直した話
息子から出た「無責任」という言葉にドキッとして、一緒に辞書を見ながら訂正しました。
理解してくれて、お互いホッとしました(笑)
日本語って難しいですね。
そして、親の言葉選びも大事だなと改めて思いました。
最後に
私の怒りから、まさか辞書を引き始め、言葉の勉強の時間に発展するとは思いませんでした。
何気なく使った言葉も、子どもには違う意味で届くことがあるのですね。
これからは言葉選び、そして伝え方も大切にしたいと思います。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
