我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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子ども2人家庭の教育費はどうする?現状と将来への準備について

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

夫と子ども2人(小学3年生・年長)の4人家族です。

 

前回、子どもたちの習い事費用について記事にしました。

わが家は収入に対する教育費の割合が高めです。

 

今回はそんなわが家が教育費をどう考えているのか、現在の家計や将来への準備についてお話ししたいと思います。

 

         

【目次】

 

現在の教育費について

現在のわが家の教育費は月に11〜13万円ほどかかっています。

習い事と幼稚園の学費を合わせると、このくらいの金額になります。

気付いたら結構かかっていました。

 

子どもたちの習い事費用と内訳についてはこちらの記事にまとめています。

kakei-kiroku.hatenadiary.jp

 

 

 

教育費についての悩み

最近、このままで大丈夫かな…と心配になることが増えてきました。

これまでは“将来の教育費=大学資金”と思って準備してきたのですが、子どもたちが大きくなるにつれて中学受験も考えるようになりました。

中学受験をするかしないかで、教育費は大きく変わります。

 

また、現在わが家の家計には余裕がありません。これまでの貯蓄だけが心の支えになっていますが、毎月の家計がギリギリだと精神的な余裕がなくなるものだと感じています。

 

物価も上昇していますし、いろいろな面で心配は尽きません。

 

 

現在の家計について

ここ2年ほど夫の仕事の関係で一時的に収入が下がっており、現在は毎月の家計がギリギリ、もしくは赤字になる月もあります。

ボーナスで補える範囲なので、貯金は取り崩さずにやりくりしています。

年度初めに夫の異動があり、収入回復を期待していますが、物価も上昇していますし引き続き気を引き締めて生活したいです。

 

 

 

わが家の資産状況について

幸いこれまでに貯めてきた現金とNISA、夫のiDeCoがあります。

現在は思うように貯金できない状況ですが、これまで貯めた現金を投資に回しながら資産形成したいと考えています。

 

わが家のこれまでの貯金方法と投資についてはこちらの記事にまとめています。

kakei-kiroku.hatenadiary.jp

 

 

 

赤字家計でも教育費をかける理由

大きな教育費というと、大学の費用を思い浮かべます。ですが、教育というのは大学だけではないはずです。

将来の教育費のために現在の支出を抑えることもできますが、わが家では今の経験も大切にしたいと考えています。

そのため習い事だけでなく、旅行や体験などもできるだけさせてあげたいと思っています。

 

 

夫婦で教育費について話し合いました

子どもの習い事に変更があったので、最新の費用を夫と共有しました。

夫は最近、家計管理の勉強をしているため、見る目が厳しくなっています。

そこで今回、習い事費用をかけすぎではないかという話になりました。

やはり気になるのは娘の英語教室にかかる月3万円の月謝です。

 

夫と話し合った結果、習い事はひとまずキープして、引き続き家計管理を続行。

それでも赤字が続いたり、貯金を取り崩す状況になれば見直すこととしました。

 

子どもたちの英語教育についてはこちらの記事にまとめています。

kakei-kiroku.hatenadiary.jp

 

 

 

中学・高校の学費と塾代について

わが家では中学受験も視野に入れています。

必ず受験するというわけではありませんが、子どもがやりたいと思ったときに金銭的な理由で諦めることは避けたいと考えています。

受験する場合は現在の習い事費用の一部を塾代に充てる予定ですが、追加の費用も発生する見込みです。

月々の収入から支払うのが理想ですが、中期的な資金として現金も確保しておきたいと思います。

 

 

 

将来かかる大学費用の見積もり

将来の教育費について考える中で、まずは大学費用にどのくらいかかるのかをざっくり整理してみました。

🎓大学費用の目安(1人あたり)

区分 4年間の目安
国公立大学 約250万〜300万円
私立文系 約400万〜600万円
私立理系 約550万〜800万円

※進路によって変動します

🏠一人暮らしの場合(追加費用)

内容 4年間の目安
家賃・生活費 約400万〜800万円

 

子どもたちの進路や一人暮らしの有無で将来かかる教育費は大きく変わりそうです。

大学費用については1人1000万見ておけば安心といったところでしょうか。本当にお金がかかります。

 

 

わが家の教育費の計画

子どもたちの大学費用を1人1000万円と見積もったときに、わが家では現在の貯金だけでは心許ないです。

そのため、家計管理をして貯金を増やしながら、NISAも活用していく必要があると思っています。

 

そのために、わが家ではお金を目的別に管理することとしました。

 

【現金で確保するもの】

  • 生活防衛資金として300万円
  • 子どもの歯科矯正やもしもの時の車購入などに200万円
  • 中期的な教育費として300万円
  • 大学費用の一部

※息子は大学入学まで10年を切っています。全てをNISAに入れてしまうとその時の相場に影響されてしまうので、一部は現金で保有します。

 

【長期投資するもの】

  • 現金確保分を除いたお金
  • 今後に入る見込みの児童手当
  • 夫のiDeCo積立分

 

子どもが大きくなれば、私は常勤で働くことも考えています。

目的別で管理するとは書きましたが、足りない分はその都度補いつつ、柔軟に対応していきたいと思っています。

 

※あくまでわが家の一例であり、家庭ごとに考え方は異なります。

 

 

最後に

教育費には正解がありません。

わが家なりに今と将来のバランスを考えながら、できる準備を続けていきたいと思います。

また状況が変われば記録していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。