我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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小学生の子どもが自分から欲しがった学習系の本6冊と番外編【実際にハマった】

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

わが家の子どもたちは自分から進んで勉強するタイプではないのですが、本は大好きです。

息子が小学2年生のときに、学習系の本にはまっていた時期がありました。

いくつか購入したので、今回はこちらについて紹介したいと思います。

遊び感覚で取り組めるものもたくさんあるので、お子さんの学習が進まずに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

わが家の子どもたちを本好きにした方法についてはこちらの記事に書いています。

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【目次】

 

『科学クイズ サバイバルシリーズ』

小1のときにはまった科学漫画サバイバルシリーズ。

大人気のため、学習シリーズも出ています。サバイバルにつられてか、こちらの2冊を欲しいというので購入しました。

 

不思議な世界に迷い込んでしまったジオ(主人公)たち。元の世界に戻るため、問題を解きながら進んで行きます。

ストーリー性があるので、サバイバルが好きなお子さんは楽しめるのではないかなと思います。

問題は全部で40問あるのですが、難しさレベルが5段階に分かれているので、自分に合うものに挑戦しやすいです。

 

それぞれの内容はこんな感じです。

 

  • 『5分間のサバイバル 算数パズル』

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数字・図形・計算・規則性など、算数的な考え方を使って解く問題 が中心です。

たとえば…

  • 順番に数字を当てはめる
  • 図形の法則を見つける
  • 計算しながら答えを出す
  • 頭の中で整理して考える

遊びながら、算数のセンスや思考力を伸ばしたい子にぴったりです。

 

 

  • 『5分間のサバイバル 推理クイズ』

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こちらは、ヒントや会話文から答えを推理する問題 が中心です。

たとえば…

  • 犯人は誰?
  • どこが変?
  • この発言の矛盾は?
  • 手がかりを見て真相を考える

読解力・観察力・論理的思考を謎解き感覚で楽しく鍛えられます。

 

 

『みるみるシリーズ』

他にも楽しく学べる本はないかなと探していました。

そこで見つけたのがこちらです。

 

学習系ではありますが、全て漫画なので、楽しく読み進められました。

 

それぞれの内容はこんな感じでした。

 

  • 『みるみる数字に強くなるマンガ』

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数字や符号、分数、小数の誕生という、学校では教えてくれない数字のひみつから書かれてあります。漫画で面白く解説されているので、数字や算数に抵抗があっても、楽しく読めると思います。

 

 

  • 『みるみる図形に強くなるマンガ』

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数字と同じように、図形、角度、円の発見のところから、漫画で楽しく解説してくれます。

息子が小3で塾の春期講習に参加した際に、円についての問題が出ました。学校では習っていないのですが、「ああ、知ってる」と言って、こちらの本を開いていました。半径や直径、円周率についても自然に学ぶことができていたようです。

 

 

塾の春期講習についてはこちらです。

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  • 『みるみる英語に強くなるマンガ』

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今までのものとは少し違いますが、みるみるシリーズが好きすぎてこちらも購入しました。

こちらでは難しい英文法を面白く読みやすい漫画で理解できるようになっています。

息子は英語教室に通っていますが、文法などは習っていません。

そんな息子ですが、やはり漫画からの学びが楽しかったようで、興味を持って読んでいました。これから学ぶという人でも漫画からだと入りやすいと思います。

もう少し大きくなって本格的に英語を習うようになってからも活用できそうです。

 

 

子どもたちの英語教育についてはこちらにまとめています。

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『頭がよくなる算数パズル305』

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算数パズルの楽しさを覚えてこちらも購入しました。

レベル1~3までの問題が305問と解きごたえがあり、問題の種類も豊富です。いろいろな問題に挑戦してみたいという方におすすめです。

途中に漫画も出てくるため、楽しみながら算数の力を身につけられると思います。

 

 

番外編

息子は算数パズルのような問題は謎解きだと思って楽しんでいるところがあります。

そんな息子が、「計算は嫌だ!それよりもあれをやらせて!」という問題集があります。

 

  • 算数脳パズルなぞぺ〜


 

こちらは対象年齢5歳~小学3年生です。

わが家では息子が年長から小1の時に取り組んでいた記憶です。

     

こちらはサイトからお借りしたものですが、このような問題なので、勉強をやらされてる感がなく、息子も楽しんで挑戦していました。

 


 

他にも迷路などいくつも種類があるので、合いそうなものを探してみてください。

迷路も気になりましたが、わが家は幼児教室のイクウェルで迷路をたくさんやってきたので、こちらは購入しませんでした。

 

  • きらめき算数脳(サピックスブックス)

 


 

 


 

 

こちらは思考力も鍛えられますし、文章題の練習にもなります。

全国統一小学生テストなどの塾のテスト勉強としても役立つと思います。

過去問だと白黒でいかにも勉強感があり、取り組むまでのハードルが上がるのですが、こちらはフルカラーでイラストもついているところがいいなと思っています。

単調な計算問題が嫌いな息子も楽しんで取り組んでいます。

 

 

まとめ

子どもに勉強をしてほしいけれど、なかなか机に向かってくれない、プリント学習は嫌がるとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんな時に遊び感覚で取り入れられる本や漫画を通して、学習に興味を持たせるところから始めてみるのはいかがでしょうか。

これからも子どもたちの学習について記録していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事の関連はこちら
 
👉その他、楽しみながら歴史に興味を持ってもらいたいと思い、こちらの本を選びました。
 
👉子どもたちが通っていた幼児教室のイクウェルについてはこちらです。

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👉プリント学習を嫌がる息子のこれまでの学習についてはこちらです。

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👉娘が最近始めたプリント教材『ダ・ヴィンチマップさくぶんプリント』についてはこちらです。

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