我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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小学1年生のお友達トラブル|口約束や放課後の家遊びで困ったこと

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

 

新学期が始まって、新小学1年生を見ていると、息子が入学した頃のことを思い出します。

       

 

親子ともに初めてのことに戸惑うことが多かったです。

特に、お友達との付き合い方が幼児期とは大きく変わったと感じました。

お友達との約束や放課後の過ごし方について悩む場面もありました。

成長はしたけれど、まだ幼い。

そんな小1ならではのトラブルや困りごとに対して、わが家では家庭でのルールを作りながら対応してきました。

 

今回はわが家の息子が小1の時のお友達関係についてのお話です。

 

 

【目次】

 

小学生の口約束はどこまで本当?トラブル体験

こちらは子どもあるあるではないでしょうか。

息子が小学校に入学してすぐに、「日曜日に、〇〇公園で遊ぼう」という、時間も不明の謎の約束をしてきたことがありました。

幼児の頃にもそんなことは何度かありましたが、特に気にすることなく流していました。ですが、小学生になると約束が妙にリアルなんですよね。

相手のお母さんの連絡先も分からず、きっと来ないだろうなと思いつつも、予定がない日で、場所もよく行く近所の公園だったので、妹も連れて行ってみることにしました。

結局、お友達は現れず。

後日、お友達のお母さんとお話する機会があったのですが、本当の約束か分からなくて、迷ったけど行かなかったと言ってました。

ですよね…(笑)

 

そんなことがあってから、

お友達と約束する際には日時、場所をしっかり確認すること

と、伝えています。

 

 

下校時に友達が家に来る…小1で困ったこと

下校時の出来事です。

息子の小学校では通学路が同じお友達と一緒に下校します。

わが家はお友達の家までの通り道になっていました。

毎日、ピンポーンと息子が帰宅するチャイムとともに、お友達も玄関の前までやって来ていました。

ときには、お友達が玄関前でチャイムを何度も押すことも。悪気はないのですが、まだ小1だと加減が分からないことも多いようでした(笑)

うちで遊びたいといって、家の前からなかなか帰らないことも。

そんなことが続いたので、子どもたちに次のように伝えました。

おうちの人が心配するから寄り道せずに帰ろうね

遊ぶ時には一度帰っておうちの人に確認してからにしようね

 

 

お友達が家に来た時の問題点

そんな流れで、一度帰宅したお友達が家まで遊びに来ました。

子どもだけで遊びに来るという状況が、わが家では初めてのことでした。

 

ここで困ったことがありました。

  • 通学路とはいえ、小1が一人でやって来ても大丈夫?
  • わが子はおやつを食べる時間。お友達に出しても大丈夫?

というものです。

特におやつについては、各家庭の考えやアレルギーなどもありますし、判断が難しいです。おうちの方の連絡先も分からないといろいろと心配です。

 

そこで、わが家では次のようなルールを決めました。

お家に来てもらうのは保護者の方と面識があるお友達だけにする

親が不在のときにはお友達を家の中に入れない

 

学年が上がると状況が変わるかもしれませんが、ひとまず小1の間はこのように子どもと約束しました。

 

 

 

毎日遊びたがるお友達への断り方に悩んだ話

一度お家遊びを許可すると、毎日、家で遊びたいと言われることを覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

わが家は子どもたちの習い事などがあり断る理由もあったのですが、毎日のことなると困ってしまいました。

特に息子が小1の途中からはパートの勤務時間を延ばしたので、家事も追いつかず、なかなか余裕がなくなってしまいました。

また、息子のほうも外で頑張りすぎて疲れていたので、一人でダラダラと過ごしたい日もあったようです。

断る日が続くと申し訳ないなと考えていたのですが、

この日だったら大丈夫だよと予定を伝えて、余裕がない日ははっきりと断る

ということを自分の中で決めると少し楽になりました。

 

 

親がいない時の対応とルール作り

お家遊びのルールを頑なに守っていた息子ですが、やはりまだまだ幼い小1です。

私のパートの帰りがほんの少し遅れた間に、学校帰りのお友達が家に入ってしまったことがありました。

そこで、お友達と息子にも再度伝えました。

おうちの人が心配するから、遊ぶときは一度帰ってからにしようね

何かあったらいけないから、お家で遊ぶときはお母さんがいるときにしてね

 

何かあると危ないというのもありますが、朝バタバタと仕事に出た日だったので、部屋が散らかっていたかもと焦ったのも本音です(笑)

 

まとめ

小1の頃には、お友達との付き合い方の変化に戸惑うことが多かったです。

学年が上がるにつれて、このような問題も少なくなってきました。

同じようなことで悩んだ方は、家庭のルールを先に決めておくと安心だと感じました。

特に「勝手に遊びに行かない」「親の許可を取る」は小1のうちは必須だと思います。

ルールを決めてからは、子ども同士の約束や突然の訪問についても以前より落ち着いて対応できるようになりました。

 

学年が上がるにつれて、お友達との付き合い方や困り事なども変化していくかと思いますが、その都度ルールを決めながら対応していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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