我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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小学生の子どもが科学好きになった理由|幼児期に遊びの中で育った好奇心

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

小学3年生から始まる理科の授業。

息子はこれがとても楽しいようです。

新しいことを学ぶわくわくもありますが、息子がもともと科学に興味があったことも大きいです。

 

今回は息子がどうして科学に興味を持ったのか、考えられることをまとめました。

 

【目次】

 

自然の中でたくさん遊びました

✔自然保育で育ちました

教育としての目的は全くありませんでしたが、息子の心の成長のために(内向的な性格で、幼稚園に慣れなかったので)、自然活動ができる預かり保育を幼稚園と併用していました。

内容は自然の中で思い切り遊ぶだけ。

ただそれだけなのですが、野山を探索したり、ひたすら泥団子を作ったり。自分がやりたいとおもったことに没頭できる環境だったので、好奇心の芽が育ったと思っています。

 

 

✔自然体験に家族で参加しました

週末に参加できそうな体験があれば積極的に参加していました。

例えば、田植えや稲刈り、タケノコ掘り、サツマイモ掘り、キャンプなど。

理由は私も自然活動が大好きだからです。美味しい空気を吸って、癒されるんですよね。

子どもたちの一番の楽しみは、体験後の遊びでした。昆虫やカニを見つけたり、植物を観察したり。時には園でもらった小さな図鑑を持って探検することもありました。

イベントではなくても、夏には海や川に遊びに行くことも多いです。

 

 

畑仕事が身近にありました

✔大好きな祖父の畑

子どもたちの祖父は畑で野菜を育てています。

遊びに行ったときには食べたい分だけ収穫させてもらっています。先日はさつまいもの苗植えも体験しました。

子どもたちは祖父の畑が大好きです。

季節の野菜、葉っぱの形、土の中で育つもの。知らず知らずの間に学んでいます。

 

✔お花を育てています

祖父の影響か、自分でもお花を育ててみたいと言い出だしました。

そのため、自宅ではプランターでお花を育てています。

水やりは私の仕事になってしまうことも多いのですが(笑)、子どもたちは一日一日の成長をじっくりと観察しています。初めて発芽を見たときには感激していました。

最近チューリップが咲き終わったので、次はキバナコスモスをリクエストされています。

 

 

科学館やプラネタリウムに遊びに行きました

✔科学館で楽しく学ぶ

休日の過ごし方として、科学館にもよく行きます。

わが家は夏の暑い日や雨の日に行くことが多いです。避暑地としてもおすすめです(笑)

子どもたちは特に体験コーナーが大好き。

今は科学を学んでいるという感覚はなさそうで、遊び場として楽しんでいる子どもたちですが、こちらで体験したことがいつか科学と繋がる日がくるのかもしれません。

 

 

✔プラネタリウムや星空観察

プラネタリウムに行ったり、星空の観望会に参加することもあります。大人のほうが楽しんでいるかもしれません。

子どもたちも興味を持ったみたいで、夜空を見ながら星座を探すようになりました。

 

 

実験をする機会がありました

✔幼児教室イクウェルでの実験

息子が通っていたイクウェルでは、時々実験の宿題が出ていました。実験結果を予想して、結果がどうなったかや、面白いと思ったことを書くものです。

小学生になるとレッスン中にも実験をすることがありました。

ここで息子は実験の楽しさを知りました。

 

 

✔実験グッズを購入しました

実験に興味を持った息子は、自分でも何か研究してみたいと思ったようで、小学1年生の頃には実験道具を欲しがるようになりました。

そして、お誕生日やクリスマスにこちらを手に入れました。

 

  • 顕微鏡

 

  • 聴診器

 

 

  • 白衣

       

 

個性的なプレゼントではありますが、それほど実験にはまっていました。

顕微鏡では調味料など家にある身近なものや、池の水など、気になるものは何でも観察してみました。

聴診器では大人と子どもの脈の速さを比べてみたり、手首の音や運動後の心臓の音を聴いてみたり。

白衣は…なりきりセットの要素が大きいです(笑)

 

 

✔『小学館の図鑑NEO 科学の実験』を購入して実践してみました

こちらの図鑑を購入し、実践しました。

 

ある日、「お母さんは見ないでね。使いたいものがあるんだけど、卵とボウルと…」と言われたので、材料だけ出して別室で待機していました。

できたと言われて行ってみると、失敗した卵の残骸が…

どうやら実験をしていたようなのですが、白身と黄身を分ける作業に手間取ったようです。

一瞬、え…!?と思いましたが、実験に失敗は付き物ですしね。見事、何度目かで成功して、卵、牛乳、砂糖、塩、氷などを使ってアイスクリームを作ってくれました。

どうしてこんなに冷たくなったの?など、実験について話しながら美味しくいただきました。

失敗した卵も後ほど調理しました。

 

 

本を通して科学の知識を深めました

ここまでは実験も含めて遊びの中からの学びでしたが、大好きな本から知識を得ることもありました。

息子が低学年のときに読んでいたのがこちらの本です。

 

✔『科学漫画サバイバルシリーズ』

小学1年生の時にこちらのシリーズにはまってから科学好きに拍車がかかりました。フルカラーの漫画で読みやすく、小学生に大人気です。

わが家が最初に購入したのは人体のサバイバルでした。

 

✔『科学探偵 謎野真実シリーズ』

科学の知識を活かして「七不思議」な事件を解決する探偵ミステリーです。

こちらも科学好きな息子にヒットしました。

新刊が出るのを心待ちにしています。

 

 

✔ポケモン空想科学読本

よく考えてみるとポケモンって科学なんですよね。

水×電気など、バトルにも科学が欠かせません。

そんなポケモンの能力や特徴から科学の面白さを学べる1冊です。

わが家はこちらの2冊だけ購入しました。

対象年齢が小3〜6年生のようで、小学2年生だった息子には難しい部分もあったようです。これから理科を習っていくと、もっともっと面白くなりそうな本です。

 

 

まとめ

幼児期に自然の中で芽生えた好奇心が、どんどんと育っているのを感じます。

科学好きにさせようと思っていたわけではないですが、私の好きな体験に付き合ってもらっていたら、自然とそうなっていたような気がします。

これからも日々の生活の中で、子どもたちの好奇心や探究心を伸ばしていけたらいいなと思っています。

また何か面白い発見があれば共有します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【息子編】
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👉GWに祖父とさつまいもの苗植えをしました。そのときの記事はこちらです。

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👉娘が育てたチューリップはこちらで紹介しています。息子は別の品種を育てました。

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👉息子は本が大好きですが、『科学漫画サバイバルシリーズ』の影響も大きいです。きいっかけは漫画でも、しっかりと本を読むように成長しました。子どもたちの読書についてはこちらにまとめています。

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👉私の行き先が偏っていたせいか、歴史への興味はいまいちです。そんな息子にはこちらの歴史の本を選びました。読んでから歴史資料館に行ってみたのですが、反応良かったです。

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