我が家の教育費と子どもの学習記録

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小3息子の全国統一小学生テスト|申し込み後の対策と過去問の結果

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

6月に全国統一小学生テストが行われます。

わが家は小学3年生の息子だけ申し込みました。

今回は受験することにした理由や、これまでのテスト経験、事前の対策として過去問を解いてみた結果などについてお話します。

 

 

【目次】

 

全国統一小学生テストってどんなテスト?

全国統一小学生テストは、四谷大塚が主催している全国規模の無料テストです。

年に2回(6月・11月頃)実施されていて、小学生なら誰でも受験できます。

学校のテストとは違って、思考力を使う問題や長めの文章問題も多いのが特徴です。

全国順位や偏差値も出るので、今の実力や得意・苦手を知るきっかけにもなります。

 

 

これまでの全国統一小学生テストの経験

息子は当時通っていたイクウェルの先生に勧めてもらって、年長の6月に初めてテストを受けました。

それからは塾の先生から毎回お誘いをいただくので、小1の6月と11月にも受験しました。

 

小2は受けなかった理由

小1の終わりにイクウェルを辞めたことで、親の方はもうテストはいいかなという気持ちになっていました。

塾からは変わらず案内がきていたので、一応息子にも確認してみたのですが、テストが嫌というよりも会場に行くのに勇気がいるみたいで、受験はしないという結論になりました。

 

小3でまた受けることにしました

息子は新小3の春休みに塾の春期講習に参加しました。

👉その時の記事はこちらです。

kakei-kiroku.hatenadiary.jp

 

これによって、会場(塾)へ行くハードルが下がったみたいです。先生からも、「次は小学生テストを受けに来てね」と言ってもらったので、息子も受験するモードになっていました。

 

これまでは対策なしで受けていました

年長のときは、そもそもテストの存在も知らないまま、イクウェルの先生から勧められるがままに受験しました。

小1では、塾で前もって行われている無料の対策授業にだけ参加しましたが、それ以外に対策はしませんでした。

 

ただ、この頃はずっとイクウェルに通ってましたし、小1から始めたRISU算数で計算問題への不安も解消されていました。きらめき算数脳など思考系の文章問題にも取り組み、本もたくさん読んでいました。

こうやって書いていて思いましたが、テスト対策としては何もしていませんでしたが、普段からコツコツと取り組んでいたのだと気付きました。この頃が一番、学習できていた時期だったかもしれません。

成績もなかなか良くて、RISU算数からAmazonギフト券をいただきました。

 

👉息子のこれまでの学習の流れについてはこちらの記事にまとめています。

kakei-kiroku.hatenadiary.jp

👉️きらめき算数脳はこちらです。

 

 

 

 

小2は学習から遠ざかっていました

小2でテストを受けなくなったからなのか、中学受験に出るような問題に意識が向かなくなっていました。

イクウェルとRISU算数は小1までで辞めて、小2からは公文を始めました。息子は反復学習が苦手なので、公文の宿題だけで精一杯。親の方も、ひとまず公文をしておけば大丈夫とすっかり気が抜けて、その他の学習は手つかずの状態でした。

算数の文章問題や思考系の問題を解くのも、今回のテストが久しぶりになります。

 

 

小3の対策はどうする?

今回も事前の対策授業にだけ参加して、他は特に対策する予定はありませんでした。

ただ、1年間受験していなかったので、問題のレベル感など全く分かりません。

小3になると内容だけではなく、受験者層にも変化がありそうです。

出題範囲は?漢字くらい見ておいたほうがいいのかな?と気になり調べてみたところ、小3からはマークシート形式になることが発覚。

(開けてもいませんでしたが、受験票にもしっかりとマークシートと表記してありました。)

となると、漢字は書けなくても問題ないのか…?と、なぜか少し安心。

ただ、息子はこれまでマークシート形式の問題を見たこともありません。対策授業で練習できるとはいえ、息子の性格を考えると、対策授業中に不安になる可能性もあり…。

そこで、対策授業の対策として、過去問を取り寄せてみることにしました。

 

息子にも小3のテストはマークシート形式だと伝えました。

 

👩
過去問を取り寄せたから、マークシートの練習できるからね。届いたらやってみようね。
 

 

そこから届くのに少し時間がかかったのですが、

 

👦
まだ届かないの?早くしないと対策授業の日になっちゃうよ
 
 

 

やはり、本番の前の対策授業の心配をしていた息子。

息子が早く過去問を解きたいと言うなんて余程のことです。

対策授業の対策、考えておいて良かったと思いました。

 

 

過去問が届きました

✔問題量の多さに驚きました

まずパッと見の感想ですが、これを35分で解くの…!?と驚いてしましました。

特に国語の文章問題が小1の時とは比にならないほど長いです。マイペースな息子がペース配分を考えながら最後の問題まで解けるのでしょうか。

(比較が小1のときなので当然といえば当然なのですが…急に飛び級でもしたかのような気持ちになりました。)

 

全国統一小学生テスト(小3)の過去問を解いてみた結果

✔解くのを嫌がっていました

過去問はまだかと心配していた息子でしたが、いざ問題を解くとなると憂鬱そうにしていました。テスト当日のことも心配になったみたいです。

 

✔実際に解いていた息子の様子

一応、ここまでで35分だよと制限時間は伝えたのですが、喋ったり嫌がったり寝転んだりしながらのんびりと解いていました。

過去問に向き合うということ自体、去年までの息子では考えられなかったので、解くだけでも偉い。ということで、ひとまず時間のことには口出ししませんでした。

 

✔算数の結果

公文で計算の練習はしていたのですが、計算ミスを連発してしまいました…。

メモを取る習慣がなかったり、取っても自分の字が汚すぎてミスに繋がったり。本番は多少は集中するとは思いますが、どうなるか…。

あとは速度がかなり遅いです。遅いうえに計算まで落としてたら…大丈夫なのか、非常に心配になりました(汗)

 

✔国語の結果

語彙的なところはすべて出来ていました。長文も大体は解けていました。間違えたところも、問題に慣れれば解けそうだと思いました。

問題は漢字です。大問1の(1)の漢字を数問落としていました。息子、漢字は宿題以外で全く練習しません。本を読むから読みはできるみたいですが、ここにきて反復練習の苦手さが影響してしまっていると感じました。

長文については日頃から読書をしているからか、長いとは感じなかったようです。

 

✔マークシートについて

見事にマークミスをしておりました。大問を全部すっ飛すという大掛かりなミスまで。やはり練習しておいてよかったと思いました。

 

過去問を解いてみての感想

✔不安が強い息子のいい練習になった

テストの内容とは全く関係ないのですが、息子は“自分の名前を漢字で書きましょう”という文字に怖気づいていました。

(息子、自分の下の名前を漢字で書けません。習っていない漢字は例え自分の名前であっても書こうとしたことすらありません。)

ぶっつけ本番だったらフリーズした可能性があるので、息子みたいな繊細なタイプは過去問をやっておいて良かったと思いました。

(興味を持った機会に名前の漢字を教えておきました。見ごと書けるようになりました…!)

 

✔対策不足を感じました

そういえば息子はもう小3。中学受験も視野に入れていると言いながら、日ごろの取り組みはできていない状態でしたが(公文の算数5枚、国語5枚…計20分のみ)、もう少し学習量を増やさないといけないかなと思いました。

今の状態でテストを受けるのは可哀想な気もしましたが、今回は場慣れのために受けてみようと思っています。

 
 

最後に

勉強不足は否めませんが、今回のテストは場慣れ・テスト慣れの機会だと割り切り、結果に一喜一憂しすぎないようにしたいと思っています。

また、子どもにも「このテストは学校のテストとは違って難易度が高い」ということは事前に伝えておこうと思います。

これから受ける対策授業や本番についても記録できたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事の関連はこちら
👉その後に解いた過去問【国語】2年目はこちらです。

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👉その後に解いた過去問【算数】2年目はこちらです。

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👉塾の事前対策授業についてはこちらです。

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👉0歳の時から通っていた幼児教室のイクウェルについてはこちらです。

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👉学習は疎かになっていましたが本はたくさん読んでいました。そのため長文問題への抵抗はなかったようです。

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