我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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年長の娘、公文を辞めました|新たに始める習い事について

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

 

先日、年長の娘の公文を辞めるかどうか悩んでいるという記事を投稿しました。

👉こちらです。

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あれから約1週間。娘、公文を辞めることにしました。

 

その他にも習い事の変更などありそうなので、記録しておきたいと思います。

   

 

【目次】

 

公文を嫌がるようになった娘、その理由は?

✔公文を嫌がるようになりました

事の発端は娘が「習い事を全ぜんぶ辞めたい」と言い出したことから始まりました。

👉こちらです。

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娘の現在の習い事は公文の算数・英語教室・バレエです。

翌週以降も様子を見ていたところ、英語教室とバレエには楽しく通うことができました。

ただ公文だけは違って、明らかにモチベーションが低下している様子。

教室へ行っても入室を嫌がったり、家での宿題も手付かずの状態でした。

公文を始めて約1年。途中、国語を辞めて算数だけになったりはしましたが、こんなことは初めてでした。

 

✔嫌がる理由を考えてみました

娘はどちらかと言うと計算は得意な方だと思っていました。ですが、答えは分かっているのに書かないといけないことが面倒なようでした。単調な作業に飽きてしまったのかなと思います。

また、年長になり幼稚園も忙しく、GW明けで疲れが溜まっているのかなと思いました。

 

 

公文を辞めることにしました

いろいろと検討した結果、公文を辞めることにしました。

辞めるに当たって次のようなことを考えました。

✔他の教材でも代用できる

娘が公文をしている一番の目的は学習習慣をつけることです。

これが目的であれば他の教材でも代用できると思いました。

公文の宿題が手付かずになっている間に、他の教材をいくつか進めてみたのですが、娘が楽しく取り組める教材がいくつかあり、こちらを代用して学習を続けられそうだと思いました。

👉こちらの作文プリント教材も続けています。

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(これからの娘の家庭学習については別記事にまとめられたらと思っています。)

 

✔焦って学習を進める必要はない

公文は学習の習慣がつくだけでなく、個人のレベルに合わせて先取り学習もできるところが魅力だと思います。

わが家は息子が小2から公文を始め、娘よりは遅いスタートとなりましたが、それでも遅すぎることはないと感じています。

反復学習が苦手な息子も小3の現在は抵抗なく公文に取り組めていますし、その子によって合う時期があるのかなと思います。(息子が幼児期に公文をしていたらもっと大変だったはず…。)

 

✔またいつでも始められる

それも踏まえて、またやってみたい時期がきたら始めたらいいのかなと思っています。

公文は入会金が不要なのが本当に有難いです。

そんなに重く考えず、少しお休みして、その間は家庭学習を進めていきたいと思っています。

 

 

新しく習い事を始めるかもしれません

娘がずっと習いたいと言っていたドラム。最近は新たに工作教室も加わりました。

わが家は子どもたちが「やりたい」と言ったことは、まず体験してみるスタイルでここまできました。ですが最近は金銭的にも時間的にもこれ以上は増やせられないかなと思うようになってきて、保留にしていました。

👉わが家の習い事費用やスケジュールについてはこちらです。

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やりたいと言い出してからしばらく経つのですが、現在も熱が冷める様子はなく。

公文を辞めたら少し余裕もできるので、まずは体験だけでも行ってみようかなと思っています。

教室をいくつかリサーチして、申し込む予定です。ドラムは公文よりもお月謝がかかる教室が多く、習い事費用は上がってしまうかもしれませんが…(汗)

ドラムと工作を選んだのが娘らしいというか、自分のことをよく分かっているのかもと思ったので(思いきり動いたり、創造したいタイプ)、どうなるのか楽しみです。

 

👉追記:その後、体験に行きドラムを始めることになりました!!

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おわりに

退会を考え始めてから辞めるまで、あっという間になってしまいました。

もう少し辛抱強く取り組めば、娘の様子もまた変わったのかもしれませんが…

これもわが家らしいということで、

今は娘の「やりたい」を優先してみようかなと思っています。

公文を辞めてからの家庭学習や、新たな習い事の体験についてもまたの機会にお話できたらと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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