こんにちは。パート主婦のこはるです。
わが家には小3の息子と年長の娘がいます。
先日、娘の習い事の間に息子と2人で過ごす時間がありました。
今回はそのときのお話しです。
【目次】
春期講習が終わってホッとする親子
先日、塾の春期講習を終えた息子。
初めての通塾が終わって、やっとひと息。
勉強続きだった息子と久しぶりにゆっくりの時間が取れて、親子でホッとしていました。
春期講習についての記事はこちらです。
久しぶりに息子と2人で遊びに行きました
娘の習い事があり、息子と2時間半ほどの待ち時間。
即答でした。
最近、息子はボーリングにハマっているのです。
こうやって2人で出かけるのは久しぶりで、なんだか少し特別な時間に感じました。
(娘はボーリング嫌がるので、ちょうど良かったです…笑)
出かける前、息子がこそっと一言。
「◯◯(妹)には内緒にしておこうね」
習い事を頑張っている妹を気遣いつつも、ちょっぴり悪いことを共有しているような
そんな嬉しそうな表情をしていました。
あぁ、こういう時間も大事だな〜と思いました。
ボーリング中に感じた成長
ボーリングは3ゲームしました。
息子はどんどん上手になりますが、下手なりに母も頑張ります。
息子が勝つこともあれば、母が勝つこともありました。
そういえば、昔は勝敗があるゲームで負けそうになると不機嫌になって、
「別に…」モードが発動していたなぁと思い出しました。
今回は全くそんな様子はありませんでした。
私が投げる時にも
声援、そしてストライクを取ったときには喜んでくれてハイタッチ!
母も手加減する必要はなく(どちらにしても必要ないか…笑)盛り上がりました。
多少、悔しい気持ちもあったのかもしれませんが、
勝ち負けよりも一緒に楽しむことの方が大事になってきたのかなと、
その変化がなんだか嬉しくて、成長を感じました。

その後、母の分まで重たいボールを運んでくれたり、駐車場の場所を忘れた母に階数を教えてくれたりと
すごく頼りになって、本当にしっかりしてきたなと感じました(母しっかりして)。
妹を思いやる息子
それから近場で少し遊んでから娘のお迎えへ。
道中でふと見つけたサンリオのお店に人だかりができていました。
さっきまで「内緒ね」って言っていたのに、
妹のことも思い出していた息子。
2人の時間を楽しみながらも、
ちゃんと妹の存在も心の中にあるんだなぁと、また嬉しく思いました。
娘はサンリオが大好きです。ちゃんと分かってるお兄ちゃん、さすがです。
まとめ
息子との久しぶりの2人時間でした。
短い時間ではありましたが、とても充実した時間となりました。
息子も少しリフレッシュできたのではないかと思います。
これからも子どもたち一人一人と向き合う時間を大切にしていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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