こんにちは。パート主婦のこはるです。
小学3年生の息子と年長の娘がいます。
娘が「習い事をぜんぶ辞めたい」と言うことがありました。
👉こちらです。
これをきっかけに娘の習い事について検討しました。

習い事の一つに公文があります。
先日「公文に行きたくない」という日があったのですが、この日は他の習い事もあったため、ハードすぎたのだろうと思いました。そのため通室日を変更する予定です。
👉現在の子どもたちの習い事のスケジュールについてはこちらです。
ただ、最近は通室だけではなく、家庭での宿題もなかなか進まなくなってきています。
そのため公文自体を辞めたほうがいいのかなと考えるようになりました。
今回は娘の公文についてお話します。
【目次】
公文を始めた時期
約1年前に公文の算数から始めました。その後、国語も始めたのですが、書く作業が嫌になって辞めてしまいました。現在は算数だけ続けています。
公文での取り組み
公文を始める前は100までの数を数えることも怪しかったのですが、あっという間に数えられるようになりました。現在は計算をしていますが、その速さに驚きます。
着実に力がついているのを実感します。
最近は宿題を嫌がるようになりました
娘は処理速度が速いほうだと感じています。そのため公文は合っているのかなと思っていたのですが、だんだんと宿題を嫌がるようになってしまいました。
決して計算が難しいわけではなさそうですが、単調な作業に飽きてきているように感じます。
また計算が速い分、書くことがとても雑になってしまいます。丁寧に書けばいいのですが、どうしても速くなるようで、それを注意されるのも嫌になっている原因の一つかもしれません。
七田式プリントをやりたいといいます
娘は幼児教室のイクウェルに通っていました。そちらを退室するときに、家庭でできる代わりの学習教材として『七田式プリント』を始めました。
👉こちらです。
ちえ・かず・もじの3枚のプリントを1日15分目安に取り組むことが推奨されていて、とてもバランスの良い教材だと思っています。
公文を始めてからは、こちらの進みはゆっくりとなっていましたが、娘がこちらを大変気に入っていって、
と言うことが多々あり…。
公文もやってほしいけれど、「やりたい」の気持ちを無視するわけにもいかないし…
最近はこちらを選ぶ日が増えています。
👉娘が辞めたイクウェルとその後の家庭での取り組みについてはこちらです。
娘が公文に通う目的
娘が公文を始めたきかっけは、上の子の学習として公文が気になったことでした。娘も一緒に体験させてもらって、とても楽しかったようなので続けることになりました。
娘は今の段階では絶対に中学受験とは考えていません。そのため公文ではまずは学習の基礎固め、そして一番は学習の習慣が身につくといいなと思っています。
家庭学習は代用できる?
一番の目的としている学習の習慣についてなのですが、最近は思うように進んでいません。
公文のプリントをできる日もありますが、声をかけても全く取り掛からない日もあります。
公文で計算の力はついていると感じますし、順調に続けられるのならそれに越したことはないのですが、難しいのが現状。
学習習慣を目的とするのであれば、現在取り組んでいる七田式のプリントや市販の教材でも補えるのではないかと考えてしまいます。
実際に娘もそちらの方はやりたいと自ら取り組んでいます。
公文のコスパを考える
宿題についてですが、特に今週は全然進んでいなくて…。
ここを乗り越えてこそ身につく学習習慣なのかもしれませんが、公文のプリントは何枚解いてもお月謝は同じです。
わが家の現状ではコスパも考えてしまいます…。
おわりに
上の子は小2から公文を始めたので、娘については早くからスタートできて安心かもと思っていました。
ですが、上の子も今は順調に進んでいて、必ずしも早く始めることだけが大切ではないのかもしれない…と感じています。
だからこそ、今は「何をやるか」よりも、「学ぶことを嫌いにならないこと」や「自分から取り組みたいと思えること」を大切にしたい気持ちもあります。
また方向が決まりましたら記録したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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