我が家の教育費と子どもの学習記録

小学3年生の息子と年長の娘がいます。2人の成長やわが家の教育について書いています。

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【七田式】ダ・ヴィンチマップさくぶんプリントを始めたら5歳の娘の回答が自由すぎた

 

こんにちは。パート主婦のこはるです。

小学3年生の息子と年長の娘がいます。

 

最近、娘が 『ダ・ヴィンチマップさくぶんプリント』という七田式のプリント教材を始めました。

 

実はこちら、息子が小さい頃に買っていたものです。

“正解がない表現”が苦手だった息子にいいかもしれないと思って選びました。

ただ、当時はプリント教材自体があまり得意ではなかったので、そのまま手つかずになっていました。

 

最近見つけてみると、今の娘にちょうどよさそうな内容。

勿体ないし、やってみるかと思って始めたのですが、娘の回答を見るのが面白くて、ちょっとした楽しみになっています。

 

今回はこちらの教材の内容や、実際にやってみたわが家の感想をお話します。

 

 

【目次】

 

 

ダヴィンチ・マップさくぶんプリントってどんな教材?

 

 

1つのテーマから連想する言葉を書き出すことで、発想力、観察力が育ちます。またそれらを文章にすることで作文力も身につきます。

次のようなお子さんにおすすめだそうです。

  • 対象年齢4~10歳
  • イメージ力を伸ばしたい
  • 作文の力を伸ばしたい
  • いろいろな視点から物事を見れる子どもになってほしい

 

入門編〜達人編までの4冊セットで、段階的にトレーニングできるようになっています。

 

【入門編】

現在、娘が取り組んでいる入門編は次のような内容です。

こちらが“マップ”といわれるものです。

 

このように質問に答える形式で想像できることを書いてマップを作っていきます。

 

 

【初級編】

初級編でも要領は同じですが、書いた言葉をつなげて文章も作ります。

 

 

【中級・上級・達人編】

中級編からはマップをもとに文章にまとめる練習が始まります。

マップの内容が段階によって変わります。

中級編では質問のバリエーションが増え、上級編では少しの質問から自分の発想力で連想する言葉を書いていきます。

達人編までくると、テーマ設定から連想まで、すべて自分で作成してマップを仕上げます。

 

 

実際に取り組んでみたところ娘の回答が自由すぎました

実際に入門編からいくつか取り組んでみました。

娘の回答はこのようなものでした。

(殴り書きで見えにくいですが…)

 

 

テーマ:りんご

     

どんな かたち?

「はあとっぽい」

“りんご=丸い形”かなと思ったのですが、娘にはハートに見えるんだ、なるほどと思いました。

 

どう 思った?

「あんまりすきじゃないけど おいしそうにみえた」

 

ちなみに、テーマがにんじんの場合だと

「だいっきらい」

とても正直な感想です(笑)

 

 

 

テーマ:いぬ

どんな いぬが すき?

「かわいくて しろいろ」

 

どんな こえで なく?

「わん となく」

 

どんな おおきさ?

ちょ、ちょうどいい手持ちサイズ…!?

 

娘らしいオリジナリティあふれる回答でした。

 

 

 

テーマ:くるま

 

どう おもった?

「べいびい」

小さい子ども(baby)は車のおもちゃが好きだからという理由みたいです。

 

どんな いろ?

「みんとぐりん(ミントグリーン)」

 

どんな かたち?

「🚙←こんな かたち」

 

この辺りは言葉で表現するのが難しかったみたいです。絵で表してくれました。

まだ始めたばかりなので、特に訂正はせずに、こんな形かな?と会話しながら進めていきました。

 

 

迷うことなく自由に書き進めていく娘。

子どもの発想って面白いなと思います。

 

 

隣で見ていた小学生の息子も参加しました

娘が楽しそうにやっていると、隣で見ていた息子まで、「自分だったらこう答える」と参加し始めました。

 

このときの娘の回答はこうでした。

 

テーマ:ぶどう

 

どう おもった?

「おしゃれ」

 

どんな かたち?

「🍇←こんな かたち」

またまた出ました、こんなかたち。

 

どんな におい?

「おかあさんの におい」

へ…?

(誤解がないように説明しますと、ぶどうもおかあさんも大好きだからとのことでした)

 

ちなみに息子ですが、

「ワインみたいだと思った!上品な香り」

との回答でした。

 

続けて、

「昔は外国人が、“日本人は腐った豆(納豆)を食べてる”と思ってて、日本人は“外国人が血(ワイン)を飲んでる”と思ってたんだって〜」

 

ぶどうからワインを連想して、歴史の話にまで広がったみたいです。

 

 

親が感じた良かったところ

このようなところが良かったなと思いました。

  • 正解を探す教材ではない
  • 自分の言葉で考える練習になる
  • 子どもの感性が見えて面白い
  • 親子の会話も増える

今のところ、特に丸付けや訂正もしていないので、自由に書けて娘も楽しそうです。

 

 

続けるのが楽しみです

まだ始めたばかりですが、すでに娘らしさ全開です。

この先、どんな言葉が出てくるのか親の私も楽しみにしています。

また、数年越しに息子にも興味を持ってもらえたので、息子とも会話をしながら、発想力がついていけばいいなと思っています。

 

 

まとめ

娘が取り組んでいる入門編は、勉強教材というよりも子どもの頭の中をのぞけるようなプリントでした。

作文の練習にもなりそうですが、それ以上に「こんなふうに見えているんだ」と知れる時間が面白いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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