こんにちは。パート主婦のこはるです。
小学3年生の息子と年長の娘がいます。
わが家では夏休みの旅行の計画を立てているので、頭の中は旅行でいっぱいです(笑)
旅行についての家族会議の様子はこちらです。
そんな中で、数年前に大分県に行ったときに作った“旅のしおり”のことを思い出しました。

今回は、子どもと作った“旅のしおり”の中身や、しおりを作ることで感じた旅行の変化についてご紹介します。
【目次】
旅のしおりを作ろうと思ったきっかけ
旅行は、自分で計画を立てると楽しさが増すんだと、大人になってから気づきました。
子どものときって、どうしても受け身になりがちですよね。それでも楽しいけれど、もっと主体的に旅に参加してほしい。そうすれば忘れられない経験になるのではと思いました。
当時の子どもたちの年齢
息子は年長(5歳)娘は2歳でした。
しおりは1人1冊ずつ作りました。
(娘には少し早かったかもしれませんが、何でも兄と同じことをやりたがるお年頃だったので。)
全く同じものではないのですが、このような絵本作りに使うホワイトブックを使用しました。
ハードカバーなので子どもが持ち歩いても崩れず保存もしやすかったです。
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(追記:先日、セリアで似た商品を100円で見つけました。近くに店舗がある方はチェックしてみてもよさそうです。)
今回は息子のしおりをご紹介します。
旅のしおりの中身紹介
- 大分県の地図とおやくそく

当時、地図パズルでよく遊んでいたので、行き先の大分県が分かると面白いかなと、九州地方の地図を載せました。
▶子どもたちが大好きな『くもんの日本地図パズル』はこちらです
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楽しい旅行にするために旅のお約束も記入しました。
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旅行の日程

一緒に行く人は自分で書いてもらいました。
しおり作りも参加型にすることで、旅行前から旅が始まっているような気持ちになります。
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たのしみなこと、やってみたいこと

旅行前から気分が盛り上がります。
それにしてもこれは何なのか…解読中ですが、確かホテルに泊まるのが楽しみということだったような気がします。
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もちものリスト

持ち物も自分で書いてもらったところ、見事に仮面ライダー(リバイス)づくしに…(笑)
加えてマイク、笛、けん玉!?
なんとも個性的なラインナップ…!
こういうのも振り返ってみるといい思い出です。
扇風機は自分で持たせていました。
娘に買うならサンリオも良さそうです。
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おみやげをかう人

お土産を買うのも旅の楽しみの一つですよね。
家族へのお土産まで優しいです…(泣)自分へのお土産もいっぱい買っていました!!
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旅行のスケジュール

一日ごとにスケジュールも書きました。
隣にはその日の思い出を描けるようにしました。
(ライオンを書いています。)
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思い出の写真入れ

旅行中に写真を撮るのも楽しみの一つになるかなと思って、写真入れのページも作ってみました。
子どもの反応と旅行の変化
旅行に行く前からとても楽しみにしていて、自分のリュックにしおりを入れてはりきっていました。
日程を書いていたので、旅のイメージがしやすく、楽しみなことややりたいことが具体的になったと思います。
親が目的地に連れて行く旅行とは違って、積極的に参加できました。
旅行のことは今でもはっきりと覚えているようです。
しおりの効果かは分かりませんが、当時2歳だった娘もこの旅行のことを覚えていて、またハーモニーランドに行きたいと言っています。
絵が苦手で普段は滅多に描かない息子ですが、しおりの自由ページには旅の思い出を描いてくれていました。楽しい思い出ができました。

(ハーモニーランドのキティとアフリカンサファリでの餌やりです。)
絵や図工が苦手な息子が成長した話はこちらの記事に書いています。
旅のしおりを作って良かったことと、次回作るなら改善したいこと
しおり作りの一番良かった点は、旅行後も思い出として楽しめることでした。
しおり作りから参加してもらったので子どもたちも楽しそうでしたし、数年経って改めて見ても可愛くてほっこり。2度楽しむことができました。
この先も取っておけば、何度でも楽しめると思います。
ただ息子の描いた絵が何だったのか、メモしていなかったことが悔やまれます…。親からのコメントも入れておいたら面白かったかもしれません。
まとめ
旅のしおりを作ると、いつもの旅行がもっと楽しくなることを思い出しました。
また次の旅行のときにはしおりを作ってみようかななんて思いました。
子どもとの旅行をもっと楽しみたい方には、旅のしおり作りはおすすめです。
準備期間から思い出になります。
また旅行の記事も書いていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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👉2025年の夏休みに行った石垣島旅行です。
👉2026年の夏休みも石垣島を再訪することになりそうです。
