こんにちは。パート主婦のこはるです。
小学3年生の息子と年長の娘がいます。
最近わが家ではトランプがちょっとしたブームになっています。

子どもたちは小さいときからトランプで遊んでいました。
始まりはおうち遊びだったのですが、
最近、毎日のように遊んでいると、トランプって意外と奥が深いのかもと思うようになりました。
単なる遊びではなく、学力アップや家族の触れ合い、感情のコントロールなど思わぬ効果を感じています。
今回はそんなわが家のトランプ遊びについてお話します。
【目次】
計算ドリルを嫌がる息子に足し算トランプ
小学1年生のときに、息子は計算の練習を嫌がっていました。
親としては基礎的な足し算こそしっかりと繰り返してほしいと思っていました。
そこで思いついたのがトランプ遊びを計算の練習に取り入れることでした。
子どもにカードを2枚ひいてもらって、そこに書いてある数字を足して答えると合う単純なものなのですが、ゲームだと不思議と嫌がりませんでした。
慣れたらカードを3枚に増やしたり、競争したりして楽しんでいました。
息子のこれまでの学習についての記事はこちらです。
神経衰弱で記憶力アップ?家族団らんの時間にも
最近わが家でブームになっているのが神経衰弱です。
遊びでやっていたのですが、これって記憶のトレーニングになりそうと思いました。実際に子どもたちは回数を重ねる度に取れる枚数が増えています。
親にとっても脳トレになるので侮れません。
また新学期で子どもたちは少々お疲れ気味です。
そんなときにトランプ遊びが家族の憩いの時間になっています。
宿題やお風呂を早く済ませて、トランプの時間を長く確保しようと張り切っています。
家族で盛り上がると1日の疲れも吹き飛びます。
負けると怒っていた子どもたちの変化
わが子たちは負けず嫌いです。
昔は負けると怒ったり、拗ねてしまってゲームが中断することもありました。
ですが最近は我慢できるように。
と、クレヨンしんちゃんの口調でおちゃらけてみたり(笑)自分の気持ちに折り合いをつける姿に成長を感じました。
トランプ遊びは感情コントロールの練習にも繋がっています。
負けず嫌いな娘についてはこちらの記事に書いています。
母、つい本気を出してしまい泣かれる
実は私、子どもの頃に神経衰弱が大得意だったんです。
子どもたちと3人でするときには多少の手加減をしていますが(なんて言ってますが、今はかなり集中しないと覚えられないのです…悲しい…)
夫も参戦したときのことです。
大人が加わることにより、母、覚醒してしまいました。
夫がふざけて
と煽る盛り上げるので、最後に勢いよく総取りしてゲーム終了。
我に返ったときには娘が泣いていました…。
しまった……。
呆れた息子に冷静に言われてしまいました。
感情コントロールはできるようになってきたとはいえ、さすがにこれはやり過ぎましたね。
だけど思い出すとちょっと笑ってしまいます。
最後に
お金もかからず、意外と学びの多いトランプ遊び。
私自身も子どもの頃に父と対戦していたことをよく覚えています。子どもたちにとっても家族の楽しい思い出になるといいなと思います。
しばらく、わが家のトランプブームは続きそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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👉その他のおうち遊びの記事はこちらです。娘が大好きなサンリオの工作ブックで可愛い作品がたくさんできました。
👉遊びながら楽しく学べるシリーズはこちら。息子が自ら欲しがった学習系の本です。
👉歴史もまずは絵本や漫画から楽しく学んでくれたらいいなと思っています。
👉幼児教室イクウェルについての記事はこちらです。イクウェルの取り組みで感じられた記憶力アップの効果についても書いています。
